So-net無料ブログ作成

ペネロペのドレス [Bru Jne (repro)]

 前々回に書いたように、ブリュ・ジュン リプロ(べべ・タビト様作)のペネロペをお座りできるシュブロボディに作り替えて頂いた結果、身長が伸びて、それまでに作ったドレスが短くなってしましました。
 それで、新しく作らなければならないかな,と思いつつ人形用クローゼットを見ていたら、このドレスを発見。

立ち全身.jpg


立ち全身横向き.jpg


 どうも、これは、最初ロングドレスで作っていて、それを短くしたときに、余った身頃の生地を切り取っていなかったみたいです。「やったー」というわけで、もう一度伸ばしました。
 でも、ウェストラインが中途半端になったので、胸にレースを付けてハイウェストっぽく。
 レースは、ローズのベルベット服を作った後、在庫の必要性を痛感して、ヤフオクで集中的に手に入れました。
 でも、欲しかった襟飾りになるようなレースは適当なのがなくて残念。
 この服も、衿から前身頃にかけて、もっと良いレースがあればと思います。
 今、送ってもらっているレースもあるので、それにも期待。

 適当なのが見つかるまでは、とりあえず、レースのケープでお茶を濁します。

ケープ付き立ち.jpg


 折角ですから、椅子にお座りさせて。

お座り.jpg


ケープ付きお座り.jpg


 こういう生地がまた見つかると良いのだけれど・・・。
 この手のプリント柄は、少々縫い目が雑でも目立たないし、刺繍もあってそこそこゴージャスに見えるでしょう?

レースを取り替え [Steiner]

 やはりレースをきちんと整理しておかなくちゃと思ったので、整理を始めました。
 すると、出てきたのです。何となく良さそうなレースが・・・。
 あー、なんで今頃出てくるのと言いたいけど、きちんと整理をしていなかった自分が悪いことは分かっています。
 それで、付け替えてみました。

全身.jpg


全身2.jpg


全身3.jpg


腰から.jpg


 正直、こちらと前のとどちらが良いのか分かりません。
 私の感覚では、前の方がすっきりしていて好みなのですが、ドールドレスとしては寂しいかもしれません。
 
胸から.jpg


胸から2.jpg


アップ.jpg


 とりあえず、しばらくはこれで様子をみます。
 レースの整理を進めていくうちに別のレースが出てくるかもしれないし・・・。
 それはそうと、レースって在庫が必要ですね。
 仮に実際に使うのはホンの一部だとしても・・・。

 気分転換にネックレスをもう一度替えてみました。

裾から.jpg


胸から3.jpg


胸から4.jpg


 今日はまた急に寒くなりました。
 このくらいの温度だと、この手の服がピッタリです。

撮り直し [Steiner]

 朝の光のなかで、ローズの撮影をしました。

全身.jpg


全身横.jpg


 昨日の写真より裾が広がって見えるでしょう?
 写真では、アンダースカートのレースが見えませんね。
 もう少し出した方がいいかしら?
 気が向いたら、やり直します。

 ペンダントもこちらに変えてみました。

胸から.jpg


胸から2.jpg


ペンダント.jpg


 ベンではないけど、この子の綺麗さ、可愛さは特別だなーと思います。
 この丸い幼顔、賢そうで上品なところが好きです。
 でも、私が人形服を作る時にアドバイスを求めている陶芸の先生(ビスクドールについてはほとんど知識なし)は、ローズの写真をみて、「私は丸顔じゃない方が好き」とおっしゃいます。ウーン、何ごとによらず、人の好き好きって様々ですね。

アップ3.jpg
 

アップ2.jpg


アップ.jpg


 その陶芸の先生は、今度は、後ろが膨らんだ鹿鳴館ドレスみたいなのを作ったら、と言われるのですが・・・。
 となると、シュブロボディのブリュですよね。
 アリスは、もう沢山ドレスをもっているから、ペネロペかな?
 ペネロペは、作者のべべタビト様から特別に「お座りできるシュブロボディ」に作り直して頂いたら、すこし身長が伸びたのです。
 それで、その前に作っていたドレスは、合わなくなっています。
 問題は、私が大人びた服はあまり好みでないので、デザインが難しい。
 ゆっくり考えます。

 今日も良いお天気。
 これから近くの丘陵を歩いてきます。
 明日は雨だそうなので、アンダースカートのやり直しが出来るかも。

ローズのベルベット服完成 [Steiner]

 先日から取りかかっていたローズのベルベット服、やっと完成しました。
 先日アップしたようにウェストラインが気に入らず、面倒だけど解いて、残っていた生地を挟みました。ついでにその部分を身頃よりほんのちょっと幅広にして、わざと切り替えを入れた風にして、最後にギャザーを寄せたスカート部分にレースも付けたので、ローウェストっぽくなったでしょう。
 襟元と袖のレースはスカート部分のレースと似た感じのレースを探しました。でも丁度良い巾のレースがなかったので、衿は3分の2、袖は3分の1折り曲げて使っています。 

全身2.jpg


全身正面.jpg


上半身.jpg

 
 この写真は、やや上から撮っているようですが、もうちょっと目線を下げて撮ると、ギャザーを寄せたスカート部分はもう少しボリュームがあります。(暗くなってきたので撮り直せません。)
 普通だともっと沢山レースを付けるのかもしれませんが、私としてはこれが精一杯。
 正面に飾りボタンをとも思いましたが、そうすると、ペンダントとかが付けにくいし、と思ってこれも止め。
 ちょっと前に手に入れたペンダントが使えそう。

全身ペン.jpg


全身正面ペン.jpg


 久しぶりの裁縫で肩が凝りましたが、やはり人形服作り、楽しいです。
 もちろん、出来上がりが不満足だと、徒労感のみですが。 

 今度のこの服、私としては、気に入っています。
 ローズはどうかな?

胸から正面.jpg


胸から.jpg


アップ.jpg


アップ正面.jpg

 
 ローズの意見がいまいち分からないので、ベンに聞いて見ましょう。

二人.jpg


二人2.jpg


 ベン 「うん、良いと思うよ。ローズちゃん、とても可愛いし・・・。」

(ベンはいつもローズにゾッコンで、何を着せていても「可愛い」としか言わないので、聞いても無駄でした。)

ローズアップ.jpg


ローズアップ2.jpg


 今日のローズがやや浮かない表情に見えるのは、多分夕方の光量不足のせいだと思います。(と、思いたい。)
 明るい昼光の下でとったら、もっと明るい表情になるのではないかな?(と、思いたい。)
 それはまた後日。

ベン 「それはそうと、あとちょっとしかこの服の出番ないんじゃない。」

(そう、それが残念。)

ローズの紺のベルベット服作り [Steiner]

 何となく、ローズのベルベット服を作ろうという気分になりました。
 ウエストの位置を上げるか下げるかとかスカートのひだをどうするかとか、いろいろ迷いはあったのですが、それはもう考えないことにして、生地にハサミを入れました。

全身.jpg


全身2.jpg


 色は思ったとおり、ローズにピッタリ。
 でも、もっとローウェストにした方が良かったみたい。今更変えられないけど・・・。

 
お座り.jpg


腰から.jpg


上半身2.jpg


上半身.jpg


 でも、縫っているとき、ローズを目の前に座らせていたのですが、ご機嫌な様子に見えました。(下着姿のローズが、ですよ。)
 前回とは雰囲気が違うと思いませんか?

胸から3.jpg


胸から2.jpg


胸から.jpg


アップ.jpg


アップ2.jpg


 ローズを前にして、この服を縫いながら、ローズくらいの大きさのコンポジションボディの子が一番縫いやすいと再確認しました。
 シュブロボディは出来上がりのスタイルは良いけれど、お座りさせられないのがやはり難点ですね。私にはちょっと重たいし。
 フローラのサイズになると、小さくてやや縫いにくいです。
 ローズくらいだと、手縫いでも苦になりません。手縫いだと失敗したときにやり直すのが楽だし。

 これから、この服にあうレースを探さなくてはなりません。良いのがあるかなー。
 それと、そもそもドール服のレース使いについて、もちょっとお勉強が必要なような気がします。

春の訪れ [Steiner]

 近くに、例年、ソメイヨシノよりずっと早く開花する桜の木があるのですが、今年は常にもまして早々と・・・。今二分咲きくらいでしょうか。今日も暖かいのでいっそう開花が進みそうです。

 クルクルカールのローズです。

全身.jpg
 

胸から3.jpg


胸から.jpg


胸から2.jpg


 相変わらず、きれいで可愛いローズですが・・・。
 お人形撮影って、本当に自分の気持ちが反映します。
 なんとなく、不安そうな表情のローズ。
 ここのところ、バタバタと動かなくてはならず、気持ちも落ち着かずという日が続いているからでしょう。

アップ.jpg


 最後は、例のごとくモノクロで。

アップモノクロ.jpg

気分がイマイチ [Bru Jne (antique)]

胸から.jpg


アップ正面.jpg


アップ左から.jpg


 先週の風邪は一応治ったのですが、どうも体調(or気分)がイマイチです。
 アリスも心配してくれています。
 私の気分は、こんな感じかな?

モノクロ胸から.jpg


モノクロアップ.jpg


モノクロ半顔.jpg

レンズ [お人形撮影]

 昨日のカメラに続き、今日はレンズのこと。
 人形撮影にはマクロレンズを使います。
 マクロレンズと言えば、小さなモノを拡大して写すだけと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
 もちろん小さな小さなモノを写すにはマクロレンズは不可欠ですが、普通の大きさのモノを写してもいいんです。
 例えば私がPEN Fに付けているマクロレンズは15cm~∞ですから、風景写真もとれます。
 
 じゃ、なんでお人形撮影にマクロレンズを使うのか。
 マクロレンズを使って撮った画像の方が、目で見た感じに近い(ような気がする)からです。

リリー.jpg


マリー.jpg


 マクロレンズというのは、焦点が合っている部分が狭いのです。
 普通片方の目に焦点を合わせますが、そのとき焦点が合っているのは基本的にその片方の目「だけ」なのです。(この「だけ」というのが重要だと思います。最近の自動焦点機能は早くて賢いのは良いのですが、賢くなりすぎているような気もする・・・。)
 
 ところで、私がお人形を目で見るときも、全体はボーッと見て、一カ所(おおくは目)に焦点を当てています。
 だから画像を見て、焦点が合っている範囲が広いと、なんとはなしに違和感があるのです。(風景は別ですよ。あくまでもアップで人形撮影をした場合。)
 下の写真で焦点が合っているのは、マリーの左目です。

 
全身.jpg


 マリー 「そんな講釈はいいから、もっと私の写真を沢山撮って・・・」
 (あ、はいはい。)

P2150101.jpg

カメラ [お人形撮影]

カメラ.jpg


 これまでお人形撮影に使っていたのは、もっぱら右の小さいカメラ。LUMIX GM5という極小軽量カメラにLUMIXマクロレンズをつけたもの。
 GM5(とその前のGM1)は、小さく軽いことで愛用してきましたが、だんだんその小ささが(室内での人形撮影に関しては)デメリットになってきました。カメラが悪いと言うより、自分が年をとって細かな作業が苦になってきたということです。
 たとえば、私はずっと絞り優先モードで写真を撮ってきたのですが、それでちょっと露出補正をしようと思ったとき、小さなダイヤル(露出補正と絞りダイヤル兼用)を操作するのが苦になってきました。それが面倒になって、iA(お任せモード)で撮ることが多くなってしまったのです。
 このままではまずいねー、と思いつつ過ごして来ましたが、やはり楽しくないので、すこし大きくても操作しやすいカメラを使うことにしました。
 私は、このLUMIX GMシリーズの前には、同じLUMIXのGX7というカメラを使っていたので、GX7を引っ張り出してみました。でも、これも同じシリーズなので、操作感は同じ。

 それで、手に入れたのがOLYMPUS PEN F。大きさ重さはGX7とほぼ同じ。
 レンズは、LUMIXシリーズと共用できるので、ボディのみの購入です。
 操作系で決め手になったのが、独立した露出補正ダイヤルが上部に付いていること(写真左端)。
 これに手持ちのLEICAマクロレンズをつけて、撮っています。

P2140090.jpg


P2140091.jpg


P2140089.jpg


P2140088.jpg

 
 次の画像はおまけみたいなものですが・・。
 OLYMPUS PEN Fについているクリエイティブダイヤルをモノトーンにして撮影してみました。

モノ.jpg


 家の中での写真撮影は、OLYMPUS PEN Fでいいとしても、外に持ち出す気にはなりません。
 レンズを付けていない本体の重さ(バッテリ込み)が、LUMIX GM5が216gに対してOLYMPUS PEN Fが430gだし、GM5はリュックに放り込んでおけるのに、PENはやや難しい。
 外出時はやはり小型軽量が何よりです。
 山歩きの際に小さな野の花を撮ることを考えるとマクロレンズになりますが、街歩きだと単焦点レンズを付けたGM1かGM5が最適だとおもいます。

P2040307.jpg


 右上が単焦点レンズを付けたGM1、左下が接写レンズを付けたGM5です。ボディの大きさと重量はほとんど同じですが、GM5には「ファインダーもどき」が付いている分出張っています。

ローズのウィッグ [Steiner]

赤毛全身.jpg


赤毛胸から.jpg


赤毛アップ.jpg


 1昨日アップしたローズの写真を見たら、ウィッグのカールが解けてしまっていました。あんまりきちっとカールしたのは好きではないとはいえ、これはひどすぎると思って、T.T様に教わったやり方でカールをまき直すことにしました。
 カールができるまでの間、ローズはこの赤毛のウィッグを被っていたのです。
 
 で、二日経った今日、カールの状況はこうなりました。

胸から.jpg


右から.jpg


全身.jpg


 私の好みからするとちょっときつすぎるのですが、そのうちほどよい加減になるでしょう。

 ところで、ここ数日カメラが変わっているのですが、そのことについてはそのうち書きます。