So-net無料ブログ作成
検索選択

アリスの絵 [その他]

 今度はアリスの絵です。
 「できるだけ見たとおりに描く」ようにしているので、絵を描くと、これまでより段違いに「丁寧に見る」ことになります。
 (そういうつもりで描いても、なかなか見たとおりには描けないのは、素人だから当然です。)
 でも、私にとっての新しいアリスの発見だと思います。

アリス絵ブログ用.jpg

 
 相変わらず、色の出し方がわからないけれど、アリスのあどけなさ・優しさは、すこし描けたような気がします。
 このあと、気が向けばもう少し手を入れるかも・・・。

 新しいレースが来たので、ローズのブルー服にのせてみていますが、なかなか決まりません。
 モリモリがいいか、シンプルがいいか?

ローズの絵 [その他]

 最近、お人形ドレスのアイデアがわかないこともあり、他のことにかまけています。
 人形がらみといえば、絵でしょうか?
 これまで、ブリュとスタイナーを陶板にしたことはありましたが、絵はなし。
 それで、お人形の絵を描くことにしました。
 (ま、遊べれば、何でもいいんです。)
 
 これまでの絵は、フェルトペンで線描きをして、水彩で色を付けるというやりかたでした。(油絵は溶剤が喘息の元になるので。)
 フェルトペンで一気に描くので、消したり出来ず、潔いといえば潔く、それが精神衛生上は良かったのですが、今は残念ながらその集中力がなくなりました。

 それで、デジタルアートでやってみよう、と思ったのです。
 デジタルだったら、やり直しは何度でもできるし、細かな作業は拡大して出来るし、途中経過もコピーしておけば残せるし・・・。
 準備も後片付けも要らないし。

 でも、お絵かきアプリを使えるようになるのが一苦労でした。
 まだその途中の習作ですが、ローズの絵を描きました。
 人形作家さんのブログで制作過程を読ませていただいていると、「私、こんな細心の注意を払わなければならない作業は出来ないわ」としみじみ思います。
 でも、今度デジタルでローズの顔を描いていたら、「あ、こんな感じかも」と思うことがありました。とくに、眉とか目、まつげを描くときですね。

ローズ4.jpg


 実際のローズより大人びた感じになってしまいました。
 実物は、顔がもっと丸顔かしら?
 実物はもっとお目々が大きいかしら?
 唇の描き方が違った?
 まだ理由がよく分かりません。
 でも、デジタルアートのいいところは、このあと気が向いたら、いつでもどこでもタブレットとペンさえあれば、このうえに手を加えていけるということもあります。しかも、元に戻ってやり直せる。 

ハンナとケイコを養女に出す [その他]

 友人がうちにある絞りの生地でお人形用和服を作ってくれました。サイズ的にアリスにピッタリだったので、これもアリス用に・・・。マリーごめんね。

アリス1.jpg


アリス2.jpg


 以前から、うちのファッションドールのハンナ(ベルトンタイプ)とケイコ(ケストナー)を手放そうと思っていたのですが、養女に出す先が見つからずにいました。
 この子たちは、私の好みからすると、お姉さん過ぎた(ファッションドールなんだから当然のことですが)のです。なかなか手を掛けて遊んでやることができず、忸怩たる思いで眺めていました。
 この和服を縫ってくれた友人には、以前リプロのA.Tをあげたのですが、この子を可愛がってくれているので、ハンナかケイコをもらってくれないかと聞いてみたのです。

 ハンナを引き取って貰えることになりました。

ベルトン.jpg


 もう一体のケイコの方は、これまた以前ブリュリプロ(谷井真由美さん作)を引き取って貰った後輩の所に行くことになりました。

ケストナー.jpg


 ハンナさん、ケイコさん、可愛がってあげられなくてごめんねー。

loulouⅡ号と [その他]

マリー 「あ、loulouⅡ号さん。」

3人.jpg


マリーと.jpg


 マリー  「おおきいわねー。フフ、オンブしてもらおうっと。」

リリーと.jpg


 リリー  「なんて綺麗な犬さん・・・。」(ウットリ・・・)

 おや、「私も入れて−」と日ごろはおすまし屋のフローラも寄ってきましたよ。

フローラと2.jpg


 loulouⅡ号 「そ、そんなお目々で間近に迫られると・・・。」

 ハンサムドッグのloulouⅡ号君、モテモテです。

新年のご挨拶 [その他]

2人全身.jpg


 アリス、ローズ 「明けましておめでとうございます。母が私たちを隠していたので、ご挨拶が遅れてしまって申し訳ありません。」

2人腰から.jpg


ローズアップ.jpg


アリスアップ2.jpg


 アリス 「ところで、あの子が来る度に隠れていなきゃならないこの状況、いつまでつづくのかしら?」

アリスアップ.jpg


アリスアップ3.jpg


 ローズ 「もうちょっとの我慢じゃないかしら? そのうち、あの子が私たちを見て『きれい、かわいい』といって離さなくなるかも・・・フフ。」

ローズ胸から.jpg


 アリス 「それは困ります・・・。」

 お人形たちを私の手元においておけるのはいつまでなのか。私が面倒を見れなくなったときの手当は出来るだけしているつもりですが、何が起きるのか分からないのが人生。その準備が役に立つものなのか。
 でもそのときまで、今いるお人形達(もう2,3人は友人のところに養女に出したい)を精一杯可愛がってすごそうと思います。そして、写真は私とドール達の心模様を写すものですから、撮影技術のアップにも努めたいというのが2017年の抱負です。

ローズとアリスの和装 [その他]

 昨年はアリスに和服を着せました。(下は昨年の画像)

1,正面全身.jpg


 和服は、アンティークドールにも結構似合うことが分かったので、今年はローズにも着せてみました。

全身.jpg


 どうでしょう?
 実は4,5日前にこの和服を着せたのですが、写真をとると、どうもローズの表情が硬いので、このブログへのアップを見合わせていたのです。

胸から上.jpg


 やっと、ローズも和服に慣れたのか、いくらか表情が和んできました。

膝から上.jpg


 振り袖自体は、(アリスの分もですが)アンティークドールサロンで買ったものの、肌着や他の小物を買ったり作ったりして揃えるのが結構大変でした。

腰から上.jpg

 
 シュブロボディのアリスはウェストがキュッとしまっているので補正が必要でしたが、ローズはその必要なし。黒髪のウィッグも要らないかな?

 ということで、今年のアリスの和装は黒髪ナシです。やや手抜きで体型補正もなし。

全身2.jpg


全身左から.jpg


 さすがに2年目になると、最初から緊張なし・・・。
 ソレハ手抜キデ着付ヲシテイルアナタデショウ?

胸から正面.jpg


胸から左.jpg


 アリスとローズに和服を着せてみて分かりましたが、子ども体型(つまりコンポジションボディ)の小さいアンティークドールに和服を着せるのはちょっと無理かもしれません。和服はお腹がでっぱるし、柄は大きくなりすぎだし・・・。ということで、他の皆さん、和服は期待しないでね。

 「エ、エーッ!」 聞こえてきたのは、マリーの抗議の声かな?

ああ、ジュモー。 [その他]

 前回のloulouⅡ号の記事をアップした日に、夫の肝癌の再々発がわかり落ち込んだ反動で、ついjumeau dollを購入してしまいました。(今みると、loulouとアリスの写真、随分暗いですね。)
 以前、45cm青目のDEPOSE EJと60cm茶目のDEPOSE JUMEAUを手放したのですが、DEPOSE EJは元気が良すぎる感じ、DEPOSE JUMEAUの方は大きすぎるというのが主な理由でした。
 その当時は意識していなかったのですが、後から考えたら、私は丸い幼顔が好きなので、そこからも外れるという理由もあったと思います。とにかくこの「手放す罪悪感の重み」に懲りて、jumeauを手に入れることには慎重になっていました。

 でも、やっぱりネット上でチェックはしていたのですよね。そして、そもそもjumeau doll に丸顔を求めるのは、無い物ねだりだということも分かってきたんですけど・・・。
 その間、いくつか気になったjumeauは、いずれもportraitでした。それで、もしjumeauのなかに「私の好みにあう子」がいるとしたら、ごく初期のbebe jumeauじゃないかと思うようになってきました。

 で、よさそうなportraitをrubyで見つけたのです。
 私にとって難物のjumeauを、実物も見ないで決断するのはおおいに問題だったのですが、多分精神的に不安定になっていたのでしょう。
 portraitにはブルーのスパイラルアイが多いようですが、この子はめずらしく茶色のスパイラルアイで優しい感じでした。

 届いた子をみたら、このportraitは、あとのEJに繋がるいかにもジュモーらしいお人形で、客観的にみたら良いお人形でした。
 でも、やっぱり何となく私の気持ちにピッタリフィットしない。ジュモーさんが悪いのでも、この子が悪いのでもありません。
 私には、ジュモーはbebeといってもティーンズのような印象を受ける子が多く、(大人びた印象のジュモーのなかにハッとするほど美しい子もみかけますが)、それらが私のツボ(幼くて可愛らしい)から外れるのは残念なことです。
 4日ほど家で眺めて、「馴染んだらうまくいかないかなー」と様子を見ていましたが、どうも居心地悪そうです。この子も、私も。
 それで、残念ながらお返しすることにしました。
 私、もう二度と、jumeauに手を出しちゃいけませんね。

 ということで、今日は、フローラのリメイク服をアップします。先日届いた紺のベルベット服で正面にもレースが付いていた服です(11月6日の記事)が、レースを替え、正面のレースは外し、襟ぐりも直しました。今回も「装飾は控えめな方向」に、という私のリメイクです。

P2040576.jpg


P2040579.jpg


 相変わらず美貌のフローラ、というかこの子の目力にいつもノックアウトされているlalaです。
 ああ、あのportraitにも、どこか「ここがたまらなく好き!」というところがあったら、良かったんだけど。

loulouⅡ号 [その他]

alice&loulou.jpg


 ローズにはクマのベンがいるのだから、アリスにも・・・と思っていたら、この超美形な犬さんが来てくれました。名前は「loulou Ⅱ号」です。何で「Ⅱ号」かというと、それは、青い船のmiyukiさまのところに1号さんがいらっしゃるから。もちろん他にもいるでしょうけど。
 ほんとにハンサムドッグですが、それだけではなくて・・・、なんというか愛嬌「も」あるんですよね。
 ほら。

loulou2.jpg


 1920年代の生まれですって。でも綺麗なカールした毛はそろそろ90歳になろうかという歳には見えません。水色だったらしいリボンはほぼ白になっていますが。

 もちろん、「孤高の犬」っぽい態度でも格好良いです。

alice&loulou2.jpg


あ、やっぱりこれではアリスがかわいそうか?

女子会? [その他]

ゴーチェ姉妹.jpg


 ゴーチェ姉妹の衣替えをしたら・・・。

リリーと二子.jpg


マリーと珠子.jpg


 二子と珠子がリリーとマリーにすり寄ってきて・・・。
 二子 「ねえ、リリーお姉ちゃん、どうして私たちと遊んでくれないの?」
 珠子 「マリーちゃん、どうしてー?」

 そう、ミニョネットは当初「ドールのドール」として迎えたのです。ところが、どの子も「人形あそび」にはいまいちノリが悪くて。それなのにミニョたちは増殖してしまい・・・。どうする?
 ここはやはり、キャビネットサイズの子たちに「人形あそび」に慣れてもらうしかないですね。とりあえず一番包容力がありそうなリリーとマリーの出番です。

 二子 「ねえ、他のみんなも呼んでいい?」
 マリー 「仕方ないわねー、リリーちゃん」

女子会.jpg


 リリー 「そうだ、あなたたち沢山いるのだから、この本の子たちのように整列してみたら?」
と、リリーが見せたのはスタイナー本のこの写真。

スタイナー本.jpg


 二子 「うん分かった。さあみんな立って」

ミニョのみ.jpg


 残念ながら、一列縦隊はできませんでした。

(2日後記載です)
 ミニョネットの一列縦隊ができなかったのは、一子、二子、三子、四子の首が回らなかったのとポーズを撮らせるのが難しかったから。でも再度チャレンジして、なんとかここまでは出来ました。

整列.jpg

パーツ [その他]

 気に入っているお人形のどこが好きなのかはっきり自覚をすれば、もしかしたらお迎えの失敗が減るかもしれません。
 私の場合、可愛い綺麗な丸顔が好きですが、細かいパーツ毎の好みを自覚して選び始めたのは最近のことです。

 パーツと言えば、まず目でしょう。
 基本的には茶目が優しげで好きなのですが、宝石のような美しい青い目に出会うと、目が離せなくなります。いつまでもこの目を見ていたい・・・、そう、目に恋したみたいに。
 我が家の「青い目の美少女は」は何といってもこの2人。

フローラ顔.jpg


ローズ顔2.jpg


 眉と唇は絵付け次第で随分感じが変わります。私は、濃い色づけは苦手です。BEBEらしくスッピンに見える方が落ち着くのです。アンティークドールも後期になるほどお化粧が濃いようですので、初期のものに惹かれます。

 鼻の形も大事ですね。形が良い方が良いに決まっているようなものですが、実際にはそう簡単には決めつけられません。ブリュはちょっと上向き加減ですがこれは思い詰めたようなブリュに愛らしさを付加しています。それと同じでフローラの鼻はちょっと低めですが、これも彼女の表情に愛嬌を与えているように思います。もっと鼻が高いとお姉さんぽい顔になるのではないでしょうか。ローズの鼻は大半のスタイナーより鼻筋が通って繊細です。

 ローズは、アップでみると分かるように、右眉の下部にちょっと色が抜けている部分があります。もちろん、この部分がなければもっと良かったとは思います。でもだからって、それでこの子がダメだとは全然思えません。手元でローズを見る度に、「ああ、あのときわざわざ東京までこの子を見に行って連れて帰って良かった。」としみじみ思うのです。

 そうそう目の話に戻ると、私は、白目の部分がきちんとある(虹彩部分が大きすぎない)のが好きですね。

 でも、パーツがそれぞれ合格でも不合格があっても、結局最後は全体としての雰囲気が決め手になってしまいます。仮に「難あり」の部分があっても、どうしてもその人形を側に置いていたくなるし、逆にパーツ毎はOKなんだけれどねーと思いつつ諦める子もいます。
と、ごく当たり前の結論になってごめんなさい。
 
フローラ上半身.jpg


ローズ顔.jpg


 今日は結構激しく雨が降りました。それで涼しくもなったのですが、まだシルク服に衣替えさせる気力がわきません。「また暑くなるかもしれないし−」と言い訳しています。