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アリスのコットンドレス2 [Bru Jne (antique)]

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 アリスのコットンドレス、短すぎるわけではないのですが、何となく下の方が寂しいような気がして、下着の裾のレースをちょっと出してみました。(実は、スカート部分にボリュームを出すためのフワフワしたペチコートを以前作ったのですが、行方不明。また作ろうかな、とも思うのですが、作り上げたら出てくるような気もして、迷っています。迷っている間に作ってしまえるものだから、作りなさい。) 

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 ついでに、このドレス(ワンピース)の部分画像を載せます。
 胸の部分です。

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 袖です。

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 スカートの脇の部分です。

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 スカートの正面部分です。

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 帽子です。

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 おや、アリスはというと、やや浮かない顔。どうしてー?

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(私にばかり、こんなに服を買って貰うと気が引けるんですけど・・・。)

(追記ー数時間後です)

 ペチコートを別に作ってもまた行方不明になるかもしれないので、ワンピースのスカート部分に縫い付けました。裾ヒダの部分にレースも。これで大分フンワリになったでしょう?

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アリスのコットン服到着 [Bru Jne (antique)]

 今晩アメリカから届いた服はアリスのコットン服でした。ドレスとボネのセットです。

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 ピンクのリボンは私としては何とかしたいところですが、ドレス本体は、コットンの上にたっぷりのレースがついており、とても気に入りました。(Ruby Laneのお店で、日本には送らないと書いてあるのを頼み込んで手に入れたのです。)簡素な服でも何でも着こなしてしまうアリスですが、こんなゴージャスな服がやはり似合います。

 折角日本への発送をしてもらうのですから、ついでにも少し小さい別のボネも同じお店から買いました。付けてみたらローズですね。とりあえずコットン服のままで写真を撮りましたが、何となく、このボネにあったシルクドレスが必要になったような・・・。

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お詫び [Bru Jne (antique)]

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 こんな乱れ髪のままで失礼します。
 ここの国で「つゆ」っていうんですね。もう何回か経験しましたけど。「つゆになったから」といって、このショートヘアになりました。
 この季節、私としてはとくに嫌いじゃないんですが、うちの母は、ふつうより一層ぼーっとしています。
 それで、お詫びしなければいけないことがあったんです。それは、私宛のメールを母が見落としていたってこと。えーっと母は、「パソコンを変えたとき、前のパソコンから引き継いだメールの振り分けルールが変わっていたのに気づかなかった」とかなんとか、訳の分からないことを言っていました。ようするにボーッとしていたんでしょうけど、とりあえず、その振り分けルールというのは整理したそうですから、これからはちゃんと目に付くんじゃないかしら・・・。
 マリーちゃんは、「お母様は、私たちのお世話係なんだから、もちょっとしっかりして貰わなくちゃ困るわねー」と言っていますが、できるでしょうか?

表情 [Bru Jne (antique)]

 どうもお人形の中には、飽いてしまうものとそうでないものがあるようです。もちろん好みの顔のお人形を手元に置くのですが、好みの顔だったら飽かないというわけでもないみたい。どこが違うのかなーといろいろ考えてしまいます。
 私は、ドールコレクターではないので、沢山のお人形はいりません。それででしょうか、そのお人形が単純な表情しか見せてくれないと、どうも長く楽しめないようです。
 1体のお人形が、かすかな微笑み、哀しみや憂愁、戸惑いetc・・・いくつもの微妙な表情を見せてくれると、見ている側の心象を反映している面があることは分かっていながら、飽きると言うことがありません。
 そういう意味で、とくにキャラクタードールは、制作者によって与えたれた表情が制限的で、長く楽しめないのかもしれません。
 究極の理想は、面の向きによってガラリと表情がかわる能面かも。そうなると、もしかしたら、市松人形さんが理想?もしそうだったら、絶対市松人形に手を出したらいけませんね。深みにはまったら大変じゃありませんか。

 それで、あきることのないこの表情。無垢であどけないけれど、決して浅薄ではありません。ブリュにもかかわらず、高慢さのかけらも感じられません。

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 この連休中、ドール服は作れず、孫服を作っています。





ヒナゲシとアリス [Bru Jne (antique)]

 今日はとても良い天気です。
 我が家の雑草ガーデンに、今年もナガミヒナゲシが沢山咲きました。

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 スッピンなので、ゆっくり撮影はできません。

 こちらは、私が作ったヒナゲシの陶板です。

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山シャクヤクとアリス [Bru Jne (antique)]

 熊本地震が始まってもうすぐ2週間。兄(2人とその妻)たちには怪我はなかったものの避難生活の長期化で健康面の心配があります。実家の建物は住める状態ではないので、地震が収まったあと生活をどうするのかも気がかりですが、今の私には電話で話す以外どうすることもできません。こういうときには気持ちが落ち着かないので、陶芸も含め、何も生産的なことができません。
 今日は、当地は雨です。熊本も雨です。雨の音がうらめしい・・・。

 雨のベランダで、山シャクヤクが咲いています。
 月曜日(2日前)、天気がよかったので開花しました。下はそのときの写真。
 4年前からこの季節に1輪だけ、3〜4日開花しています。とても薄ーいはなびらなので、清楚で儚げな風情です。(これ以上大きくならないように、毎年花が終わると剪定しています。)

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 今日は開花から3日目なので、強い雨に打たれると散ってしまいそうと思い室内に入れました。こういう雨のときは、花びらは閉じています。

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 そして、この花が大好きなアリスも一緒に撮影。

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 アリス、やっぱりうかない表情です。

 「アリスちゃん、良い知らせもあったよ。」
 熊本市にお住まいでペネロペの生みの親、BEBE TABITOさまのブログで、ドナミュアのエマが無事だったことが分かったのです。
 でも、人もお人形たちも怖かったことでしょう。これで、収まってくれることを祈らずにはおれません。
 
(先ほど写真を撮ってから2時間後)
 山シャクヤクをみたら、花びらが開いていました。やっぱり雨から花粉を守っていたんだね。

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ムベの花とアリス [Bru Jne (antique)]

 我が家にはとても花付きの良いムベがあり、今年もいよいよその花の時期になりました。地植えですが、私の生活エリアである2階のベランダまで誘引しています。花が咲き始めると、まるで藤の花のような香りがして、メジロなどが香りに惹かれ蜜を吸いにやってきます。
 ムベの花の時期には、いつもアリスと一緒に撮っています。
 今年も撮りました。

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 むせるような花の香りも記録できるといいのですけどね。

ブルー服再度 [Bru Jne (antique)]

 昨日タビト様からブルー服が届いたのが夫を迎えに行く直前だったので、不在の間に写真を撮らなくっちゃと思って慌てて撮影しました。それで、髪も茶髪のまま、ドレスもきちんと整えず・・・、うーん駄目じゃないと反省。今日、夫が本屋に出かけたので、この間に撮影やり直し。
 (全く人形のこと分かっていない夫は、私が手にしているのをみると、「また新しい人形さんかい?」というので、説明しなくちゃならないのが面倒なのです。髪や服が変わると別ドールに見えるみたい。)

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 共布もいただいていたのですが、前記のようなアタフタで、行方不明。でもある範囲は限られているので、出てきたらリボンを作ります。

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Surprise! [Bru Jne (antique)]

今日は、とても暖かい陽気の3月4日。ピンポーンと鳴って、郵便やさんが届けてくれたのは・・・。
 おや、べべタビトさまから、何かしら?

                ?
                !
                !!

「アリスちゃんへ
 愛を込めて
 サプライズ好きの
 ベベタビトより」

 と、ほんとにびっくりしましたよ。

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 この服は、ベベタビトさまが、自作のブリュさんのために作っておられたドレスです。

 実は、この服は、「BRU PUPPEN」に載っているこの子の服を模したものです。

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 ブリュ好きの方ならば、この服を自分のブリュに着せたいと思われる方も少なくないのではないでしょうか?
 私もご多分にもれず、そう思い、無謀にも自作ドレスに挑戦した人です。これが2014年8月に私が作った服。

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 でも、いかんせん技術がなく、しかも手抜き(一部リボンで代用)なので、どうもイマイチという感じ。いつかそのうち、こんどこそ手抜きをせずに作り直そうと思って1年有余・・・。
 ベベタビトさまがこの服を作っておられるのをブログ(しかも作り方の詳細付き)で見て、「今度作る時は、この記事を見直しながら作れば、私にも出来るかも・・・」と思っていたのです。

 多分、私がそういう思いはあるものの、なかなか実行に移せないでいるのを見かねて、ご親切にこの服をアリスに下さったのでしょう。

 でも不思議なのは、タビトさまは、アリスをご覧になったことはあっても、そのとき採寸まではしておられないはずなのに、なぜ、こうピッタリの服が作れたのかということ。

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 ピッタリでも、ジャケットとスカートの2ピース仕立てで、ジャケットは前全開、スカートは後ろ全開ですから、着せ替えが楽です。

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 袖部分です。

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 ボネです。BRU PUPPENの子はリボンですが、さすが作家の方です、手抜きをなさいません。

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 この素敵なドレスとボネの作り方は、ベベタビト様のブログに詳しく載っています。

  http://ameblo.jp/bebetabito/entry-12134920737.html

 タビト様は私達を驚かそうと、内緒で2着同時進行で作っておられたそうなのです。ほんと驚きましたね−。2着は(サイズ以外に)微妙に違うところが2カ所あるそうなのですが、分かりますか? 

 これで、アリスは、私からみてももう充分と思われるドレス持ちになりました。あと残る課題はフローラです。どうもフローラにピッタリの服が手に入りません。あの子の好みも私の好みも難しいみたい。

 (追加画像)
 BRU PUPPENのあの子はブロンドだったと気付き、ウィッグを替えて撮影しました。夜の室内灯のもとですからドレスの色合いは正確ではありません。(ほんとはあのポーズで撮りたかったけど、小物が・・・)

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New dressの詳細紹介 [Bru Jne (antique)]

 アンティークドールサロンで作っていただいたアリスのオリジナル服の複製服(面倒なので「New dress」と書きます)について、もう一度出来るだけ詳細な画像をアップします。

 オリジナル服は、元はピンクだっただろうというのは、襟の下やスカートの折りたたまれて外部に出ていなかった部分をみたからです。もはやかすかにしかそのピンクも残っていませんが・・・。

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 そのシルク生地は地模様があったようです。

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 地模様は花でしょうか?
 アリス達の時代、ブリュさん達は、そのシュブロボディにピッタリのオシャレで豪華なドレスを身にまとい新しい持ち主のところに迎えられたのですね。

 これから先はNew dressの写真です。

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 下の襟飾りが、アリスのドレスの特徴的な飾りです。私に「後藤象二郎さんの写真集にアリスちゃんが載っていますよ」と教えて下さった方も、この襟飾りを覚えていて、改めて写真集と見比べて教えて下さったのです

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 袖のアップです。

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 フロント部分です。

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 ヒップのレース、正面と横です。

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 レースはアンティークで、たっぷりとしかもハサミを入れずに使ってあります。このレースも模様がピッタリですね。

 横から見たボネです。

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 ボネトップです。

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 スカート部分にもレースが重ねられています。写真は取り損ねました。

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 ピンクで作ることにとっても不安があったのですが、こうしてみるとやはりこの色で良かったと思います。アリスも安心して着ているみたい。丁寧にしかも落ち着いた色に仕上げて下さった制作者さんに感謝です。