So-net無料ブログ作成

夏ばて? [Bru Jne (antique)]

 連日35〜36度の高温続き。基本的には28度に設定している部屋にいるといっても、動かないと悪いかなと思って、自宅でヨガやエアロビをしたり近くの山を歩いたりして、一日に数回は汗をかくようにしています。でも、なんとなく疲れが溜まっているようです。

P1050226.jpg


P1050224.jpg


 アリスが心配してくれます。

P1050221.jpg


P1050219.jpg


 暑い日々には、あんまり外を見たくないです。でも今朝、久しぶりに見たら、気温は高くても、日差しには秋の気配があることに気がつきました。そういえば蝉の鳴き声もヒグラシに変わっていましたね。
 早く、早く、涼しくなってくれないかな、と時のすぎるのを待つ日々ですが、こうやって無為に過ごしていていいのだろうか、という思いもあります。一方では、また疲れ果てるのは嫌だなという気持ちが動きにブレーキをかけているのですが・・・。でも、うじうじと考えていても仕方ない、とりあえず、この異常な高温の時期を乗り越えなくちゃ、ですね。

恋するクマさん [Steiner]

 ああ、当然でしょう、クマのベンが恋に落ちたのは。
 一目見るなり、他の子は目に入らなくなったんです。
(僕は、もう二度と他のものを見たいとは思わないだろうな。いつも、いつまでも、この子の青い目、バラ色の頬、軟らかい唇を眺めていたい。この子の側にいたい。)
 私には、たしかにベンの声が聞こえた、ような気がします。

ベンとローズ全身.jpg


ベンとローズ胸から2.jpg


ベンとローズ胸から3.jpg


 でも、ローズはすまし顔で知らんぷり。

ベンとローズ全身2.jpg


 おや、ベン、反対側に回り込みましたよ。

ベンとローズ胸から4.jpg


ベンとローズアップ.jpg


 ちょっとは顔を見て貰ったベン、でもローズが、ベンと同じ気持ちになったのかどうかは分かりません。女の子の気持ちって、本人にも分からないものだもの。でも、とりあえず、崇拝者は・・・いいものじゃないかしら?

 ベンは、孫のお友達の予定で我が家に来ました。でも、彼女が来る前に私が梱包を開けてしまったらこういうことに・・・。孫には別のお友達が必要かなー。

今日は「ハレツ記念日」 [Bru Jne (antique)]

P1050161.jpg


 「君の肝臓が破れたから今日はハレツ記念日」。
 一年前の8月11日、何の前触れもなく突然、夫の肝腫瘍が破裂しました。あれから1年、危ないところをすり抜けて、腫瘍マーカーも画像上も異常なしの所見までたどり着きました。なかなか無罪放免とはいかなくても、今、夫が生きていてくれることに、それを支えて下さった方々に感謝の日々です。

 そして、感謝は、この人たちにも。

P1050162.jpg


 眠れない夜、打ちのめされた日々、このまなざしが私を慰めてくれました。(もちろん生身の友人も支えになってくれましたが、連日深夜何時間もというわけにいきませんからね。)

P1050160.jpg


 今日は「山の日」。今年から毎年お休みなのね。ではこの日、我が家は「ハレツ記念日」。

 そういえば、ハレツの直前、5年ほど使った登山靴やグッズを買い換えたばかりでした。夫がその気になったら、いつでも近郊の山を歩けるようにそのまま置いています。もちろん低山の楽なコースばかりですけど。夫は、今山歩きに臆病になっていますが、客観的にはいつハレツするか分からない爆弾を(そうとは知らず)抱えていた時より、今の方がリスクはすくないんですけどね。

試しにウィッグ交換 [wig]

3人1.jpg


リリー 「フローラちゃん、そのウィッグで随分イメージ変わったわね−、なんだか親しみやすくなったみたい。」
マリー 「うん、もう一つの方はお姫様みたい、いいなー、いくつもあって。私も別のウィッグつけてみたい。」
フローラ 「じゃ、交換してみる?」

3人3.jpg


マリー3.jpg


マリー 「ワー、ふわふわ。リリーちゃんどうかしら、私に似合っている?」
リリー 「結構似合っているんじゃないかしら。」

フローラ3.jpg


リリー3.jpg


マリー 「フローラちゃんには私のストレートウィッグが似合っているけど、リリーちゃんにはそのクシャクシャウィッグはダメね。じゃもう一つと交換してみよっ。」

3人2.jpg


マリー2.jpg


フローラ2.jpg


リリー 「そのクシャクシャウィッグは、マリーちゃんにも似合わないわね。私のウィッグはフローラちゃん似合うわよ。」

リリー2.jpg


マリー 「このブロンドウィッグ、リリーちゃんにも似合うわね。ということは・・・、えーっと、えーっと・・・。」
リリー 「ブラウンのクシャクシャウィッグは、フローラちゃんにしか似合わないから、これはフローラちゃんのものでしょう。ブロンドの方は、3人ともに似合うから・・・、困ったわねー。」
マリー 「このブロンド、素敵だとは思うけど、でも、私は、今までの方が良いと思うの。フローラちゃんやリリーちゃんと取り合いになるのって嫌だもの。」
リリー 「そうね、私もそれは嫌。私も今までのウィッグが一番安心出来るし。」
フローラ 「じゃ、3人とも基本はこれでいいかしら。そして、ブロンドは、気が向いたとき誰でも使えるってことで。」

フローラ1.jpg


マリー1.jpg


リリー1.jpg


 今日分かったことは、新しいブラウンのウィッグは、なかなか難しいということ。そして、フローラには、結構どんなウィッグも似合うということ。やっぱり美女には何でも似合うのか−、だからこそ、フローラにしか似合わないウィッグを付けましょう。
 そして、リリーとマリーは、オシャレより友情を選んだんです。いい子だね君たち。

フローラのウィッグーブロンド編 [wig]

 フローラのブラウンウィッグの改造がうまくいったことにして、同時に買ったブロンドの方も、モヘアの量を少し減らして、水に濡らし、カールを緩めました。

左から.jpg


正面.jpg


右から.jpg


正面2.jpg


左から2.jpg


 華やかなフローラにブロンドのウィッグは似合います。

 でも、私の好みからすると、こちらだけど。

ブラウン.jpg


 まあ、どちらも似合うから、そのときの気分とか着ている服で選ぶことになるでしょうね。

フローラのウィッグ [wig]

 7月13日の「フローラのウィッグーブラウン編」に載せたウィッグ、どうしたものかと思って眺めつつ、アリスのウィッグの手直しに味をしめて、またやってしまいました。
 
 元はこれでした。

P1040836.jpg


 どうも毛の量が多すぎるような気がして、モヘアを一列取り外しました。ほんとはもう少し減らしたいのですが、もう一列取り外すと、やり過ぎになりそうで、やめました。
 そして、毛を落ち着かせようと、何をしたかというと・・・。最初は、霧吹きで湿らせました。何回かそうやっているうちに、次第に面倒になり、蛇口からお湯を出して、その下で濡らすという荒療治。(モヘアは、こんなことをすると、フェルトになる可能性もあるらしいので、うかつにまねをなさらないように。)
 
 で、どうなったかというと。

正面.jpg


左から.jpg


右から.jpg


左から2.jpg


右から2.jpg


正面2.jpg


 いかがでしょう?
 私としてはほぼ満足。
 前の方が良かったとか、もっときちんと整っている方が好きと思われる人もいるかと思いますが、私は、こちらの方が、フローラに似合っているような気がします。要するに私好みのフローラに近いということですね。
 もう1個のブロンドのほうも、手を加えるつもりです。

ウィッグの威力 [wig]

 お座りが出来ないアリスは寝かせておくことが多いのですが、今度のウィッグの形を整えるために先日から枕元で立たせています。
 
 そして、うん、このウィッグ、大分馴染んできたような気がします。

正面.jpg


右から.jpg


左から.jpg


正面胸から.jpg


 ブロンドだったらこれでいいかも。でも茶目のアリスにはブラウンのウィッグも合うので、ブラウンの良いものも見つけてやりたい。
 ブロンドだブラウンだといっても、ほんとに色合いは様々だし、ニュアンスも違い、付けてみるまでわかりませんねー。ただ、ウィッグの場合、「ハズレ」でも保管にあんまり場所をとらないのが幸いです。

 それはともかく、こんどのローズとアリスのウィッグで、ウィッグのもつ力を再発見しました。「そこそこ似合う」ではなくて、「ピッタリ」なウィッグは、ドレスとかとは段違いな深ーい満足を与えてくれます。よく「○○の美、再発見」とかいうでしょう?月並みな表現だけど、そういう感じです。前にも書いたかな、「新しいお人形1体分位の満足感」を与えてくれるって。そして、うちにいる子の魅力再発見だと、そのお人形とこれからもずーっと長く付き合っていけそうだということで、より嬉しいのかもしれません。