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これでいかが? [wig]

 そういえば、アリスとローズの頭囲はほぼ同じだったことを思い出して、ローズのウィッグとアリスのそれを取り替えてみました。
 すると、ローズは、「私こんなの似合わないわ。」と不機嫌。
 アリスは・・・、

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「早くローズちゃんに返してあげて・・・。」
 本気で取り替える気はなかったんですが、あれだけローズに似合ったのに、アリスには全く似合わないんですね、びっくり。

 昨日書いたように、今度のアリスのウィッグ、おでこの部分が気に入りませんでした。それで、そこをちょっといじってみました。

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 これでいいかな?
 髪が落ち着く&私が見慣れるまで待ちます。

(4時間ばかり後)
 昨日、このウィッグ、モヘアのロックを何かでゴースに固めてあると書きましたが、この「何か」はおそらく「膠(にかわ)」だと思います。膠があまり古くなって、一部はボロボロになっているという感じです。昔は、接着剤に膠をつかっていたんですね。でも、ウィッグに膠を使っているのは、初めて見ました。これが一般的だったのかどうかは分かりません。ウィッグを作ったことがないからはっきりは分かりませんが、現代物のウィッグを見ても、接着剤でくっつけていあるようには思えません。糸で縫い付けてあるんでしょう?

アリスのウィッグ [wig]

 なかなか難しい「ウィッグ問題」ですが、7月の始め、RUBYで買ったアンティークのウィッグがありました。とっても素敵なブロンドのモヘアウィッグなのですが、13.5~16インチで、アリスには大きすぎます。アリスは11インチ位。でも商品説明に、鬘の内張?部分を補強するために手を加えてあるようなことが書かれていました。「つまり作られた当時のままじゃないってことね。最近手が加えられているのなら、私がそこをいじっても許されるかも。それが無理そうなら手放そう」と思い、購入しました。
 2週間ほど前に届いたので、新たに付けられていた布を取り外したのですが、・・・・。うーん、モヘアのロックっていうんでしょうか、モヘアを編んだものを古いゴースに、何かで塗り固めてあるんです。それが砕けているので、その内側に新しい布が縫い付けてありました。私の手で古いものを壊していいものかどうか2週間迷ったあげく決断しました。これを小さくしようって。
 その決断を後押ししたのは、今度手に入れたローズのウィッグです。よく似合ったアンティークっぽいウィッグ一つで、ローズがどんなに魅力的になったことか。私がメロメロになっていることは、このブログを読まれた方ならお分かりかと思います。本当にピッタリのウィッグで、新しいお人形を手に入れた時のような興奮に包まれたのです。

 ということで、私が小さくしたウィッグ、どうかな。

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 私の感想は、・・・、微妙な所ですね。似合っていないということではないのですが、おでこの部分が隠れる方が私の好み。そして、このウィッグをつけると、アリスがやや大人びで見えます。小さくしたので、まだアリスの頭の形になじんでいない風でもあります。もうしばらく様子を見て、できればもう少し手直ししてみようと思います。

 ところで、アリスがうちに来たときに付けていたウィッグは、これ。

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 ちょっとひどかったこれよりましでしょ。

ローズのコットンドレス4度目の手直し [Steiner]

 暑いです。先日は頭がフラフラして「暑さのせいかな」と思っていたら、実は発熱していました。1日半で熱は下がったし、他の症状はなかったので、一体何が原因だったのか分かりません。発熱している間もローズのドレスのことが気になっていました。それで4度目の手直しです。

 前回書いたように、土台のスカート部分を短くするべく、仮上げをしてみましたが、どうもよくありません。仕方ないので、スカートを短くすることはやめて腰のレースの位置をすこし下げてみました。

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 イヤリングに合わせてブルーのネックレスを2種類着けてみたけどどうも合いません。玉が大きすぎたのか、黒白のドレスだから合わないのか、ちょっと分かりません。何でもですが、これはダメだと言うことは分かっても、どうした良いのか分からないというのは困ります。要するに経験と能力がないということでしょうが。

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 実は、今日の写真はまた接写レンズで撮っています。しばらく花の写真は撮らないかなと思っていたのですが、下の花を撮ったからです。

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 さて、何の花だったかしら?
 花の名前をプレートに書いていたのですが、それが消えるとともに、私の記憶からも消えました。でも写真にとっておくと、知っていそうな人に会ったときに尋ねることができるのです。
 尋ねることを忘れなければ・・・。

(翌日です)
 上の写真の花、「ルリヤナギ」でした。普通はもっと姿勢よく直立しているみたいですが、我が家では北向きの玄関ポーチで直射日光に当たらず、肥料もほとんど貰えずにいるので、クネッとしています。ブラジル南部・ペルー原産のナス科の常緑低木で、江戸時代に琉球を経由して渡来したようです。

ローズのコットンドレス、またまたまた手直し [Steiner]

 ローズのコットンドレス、しつこく手直しをはかっています。

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 このドレスのスカート部分の下の方にカーブしているレースが気になるのです。どうもバランスが悪いような気がして・・・。
 それで、この部分と袖と身頃についていたレースを取り外しました。(このドレスを作られた方ごめんなさい。)ほんとは、襟首、手首、裾のレースも変えたかったのですが、襟首が縫い込んであるので、今回は見送り。

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 そして、スカート部分をどうしようかと考えて、とりあえず、うちにある別のレースを当ててみました。まずウェスト切り替え部分に当てた場合。

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 つぎ、もっと下に当てた場合。

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 うーん、これではどちらがいいか正直分かりません。とりあえず上の写真でつくってみようと思います。

 このドレスを脱がせたついでに、下着姿のローズを。

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 この下着は、ローズがうちに来たときに私が作ったものです。適当な布がなかったので、紳士物のハンカチ2枚で作りました。

 (ちょっと後です。) 
 レースを付けました。

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 この写真でみると、レースの下が空きすぎ、つまりもちょっと下に着けた方が良さそうな気がします。でも、手に持って近くでみると丁度良いのです。上から見下ろす格好になるからですが。面倒なので、とりあえずこれで良しとします。(あるいは、土台のスカート部分をちょっと短めにするかも。そうすれば、裾のレースもかえられるし・・・。)
 ローズちゃん、これでいいでしょう?
 (はい)

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 昨日、陶芸のために工房にいったとき、先生と他の生徒さんにうちのお人形の写真を見せたのですが、ダントツで可愛いと言われたのはローズでした。ビスクドールは怖いとか好きにはなれないという人がみても、ローズは可愛いらしいです。

 ところで、今日の写真は、レンズを替えて撮りました。単焦点レンズで絞り優先モード、絞り1.7です。
 下の写真のカメラに着けているのが単焦点レンズ、横にあるのが、昨日まで着けていた接写レンズです。単焦点レンズに替えたのは、この暑い夏、小さな山野草を撮ることもないとおもったから。こちらのレンズだといっそう小型軽量(全体の重さで、330g)になります。

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お人形撮影1−私のカメラ [お人形撮影]

 昨日、お人形撮影のことを書きました。ついでに、もうすこし整理して人形撮影のことを書いてみようと思います。3本連続です。一挙にアップするために、順番を普通の反対にしています。写真に興味のない方はこの3本スルーして下さい。

 私は、写真撮影も趣味の一つですが、あくまでも「写真撮影」が趣味で、「カメラ」が趣味ではありません。
 その写真撮影も、もともとは山歩きをするときの山野草の撮影です。夫に付き合って近郊の低山を歩き回るのですが、私は元々山登りは大嫌い。(登山愛好家を「あの人たちはマゾか?」と思う人です。)なので、カメラを持って行って、「あ、この花の写真撮らなくっちゃ」と言いつつ、一休みをしたいのが本音でした。
 だから、カメラは、出来るだけ軽くて、接写ができて、しかも焦点が合わせやすくなくてはいけません。私の腕にふさわしく、価格も高くないほうがいい。その要求に応えているのが、今はこれ。

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 LUMIX(Panasonicブランド)のDMC-GM1というミラーレス(マイクロフォーサーズ)一眼です。これに、接写レンズを付けています(このレンズ込みで重量約400g)。ミラーレスというのは、文字通り普通の一眼レフカメラにはついているミラーがないという意味で、普通の一眼より小型軽量化が可能になっています。
 私が、「カメラ」が趣味ではないと書いたのは、ここですね。要するに軽い一眼だったら何でも良かったということ。2013年12月にこのモデルがでてすぐに買ったので、もう後継モデルもでているようですが、これに満足してずっと使い続けています。
カメラというのは、撮ってなんぼのものだと思うのです。日常的に沢山写真が撮れるカメラがその人にとって良いカメラです。
 他のメーカーからも同じようなミラーレス一眼がでているので、基本的には、軽さと操作のしやすさ、スタイルの好みで選べば良いと思います。ただ、レンズは明るい方が良いし、欲を言えば、初期のアンティークドールの肌の感じが再現できるレンズが欲しいですね。

 で、本題のお人形撮影にやっと入るわけです。(続く)

お人形撮影2ーどう撮る、なぜ撮る。 [お人形撮影]

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(上の写真、接写レンズで撮っています。手前の赤い花のうち左側の花に焦点があっています。それとほぼレンズから同じ距離にあるアリスの口のあたりも合っています。他の花や奥の方の葉などには焦点が合っていないので、ボケ気味です。)

 野の花撮影が主体だったのですが、お人形趣味が始まって、撮影対象にお人形が入りました。
 他の方のブログ、作者さんのHP、ネットショップの画像を見るのも楽しみになりました。そのなかで、実は残念なのが画像。「あ、この写真、もっと鮮明だったら」とか「細部までみたいのに拡大できないのかー」と思うことありません?
 ま、それでも、ブログの画像と商品説明の画像は、違っていて当たりまえですね。商品説明で、あまりに雰囲気良く写っていて、実物を見てがっかりということもありますから・・・。

 それで、ブログの写真ですが、これはそもそも趣味などの紹介ですから、最終的にはどうでも良いか、になるわけですが、それでは話が続かないので、やや無理を承知で続けます。

 お人形撮影で最初に工夫するのは何でしょうか?
 普通は、ドレスなど身につけるものとかウィッグでしょうか?
 私の場合、それらを季節に合わせて身につけさせたり、新しく買ったとき、作ったとき、「これはどうかな?」と思って写真撮影してアップするので、その選択の苦労はあまりありませんね。

 では、その次は・・・。背景、どこにお人形を置くかでしょうか?
 背景があまりゴチャゴチャだとよくありませんね。でも、適当な場所がないとか、そういうところに置きたいというへんな好みもあり得ます。そういうとき、接写レンズは結構便利ですよ。もちろん背景も写ってはいるんだけど、ややボケ気味なのです。

 周りが暗くて、お人形にだけ正面からライトが当たっているという写真、ありますね。これは思いっきり私の独断なのですが、好きではありません。(カタログ的な画像の場合は別ですよ。やむを得ないと思います。)分かりにくいかもしれませんが、お人形は非日常の世界にいるものではありますが、それでも、私の世界の中では、日常にいるもの、なのです。だから、本当は、私の生活の中にいるお人形の写真が好きなのです。(ただ、ブログにアップする写真は、そういうわけにいかないので、選んでいます。)
 それで、ライティングには凝りません。
 補助光を使うことも、あまりないですね。とくに室外での撮影になると、陰影が強すぎる画像になりがちで、こういうときはレフ板(光を反射する白い板)を使った方が良いと思っても、素人が人形撮影にそこまでするか、と思うと気恥ずかしくなってしまいます。外での撮影は、短時間で早く終わりたいですし。
 結局、室内で、昼間はそのまま、夜は室内灯のもとで、というのが大半になってしまいます。それでも、撮影時間による光の量の加減、南北上下どちらからの光か、順光(気味)か逆光(気味)かというようなことを意識したいですね。あとは、いまはほとんどプログラムオートで撮って、「ああ、レースの色が実際と違うな」とか思うことがあるのですが、カメラ任せはやめて、露出を考えたり補正をかけるくらいのことはしたほうがいいかなと思っています。

 次は、ポーズですか。山道の野の花は風に揺られてポーズをとってくれません。それに生身の人間のポートレートとも違って、お人形はポーズ付けにどれだけ時間をかけても文句を言いません。でも、私の場合、ポーズ決めに時間をかけると、自分が疲れてしまい、楽しくありません。

 結局、自分のお人形撮影というのは、そのお人形のどこが、どんな表情が好きか、写真で確認していくようなものだと思うのです。いろんな角度から撮ってみて、あ、これいいな、これもいいか、という発見が嬉しいものです。
 そういうなかで、私が気がついたのは、(もちろん多くの方がお分かりだと思いますが)、正面からの光&正面からの撮影だと平板に、下から見上げるような角度で撮ると明るい感じに、やや上から撮ると、考え深げに撮れるということです。この点は、とくに商品画像を見るときに気をつけています。私は、賢そうなお人形が好きなのです。ということは、やや上から撮った画像だと、実際より私の好みの子に見えがちということ。そこで、お人形購入を考えていて追加画像が欲しいときは、各角度からの画像をお願いする必要があります。(お人形購入のきっかけには、雰囲気ある写真が必要ですが、これだけで購入を決めると怖いですね。海外からの購入など、実物を見られない場合は特に。)

 この項の最後に、結局私にとってお人形撮影とは何か、について述べたいです。ブログにアップするためということでは終わりません。
 そのお人形と私との関係の「あかし」と言うことでしょうか。
 アリスの写真については、1980年ころに後藤象二郎さんというプロの写真家が撮った写真があります。これです。

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 同じ写真も同じような写真も撮れないし、撮りたいとも思いません。私のあとアリスの持ち主になる方がまた写真を撮られるでしょう。その写真も、同じウィッグ、服をつけていても、別のアリスになるはずです。私は、私にしか見えていないアリスを撮りたいと思っているのです。もちろん他のお人形達についてもそうですね。私が見ている、その子のとびっきり魅力的な姿・表情を形として残したい、そう思ってシャッターを押しています。

 (続く)

お人形撮影3−画像編集と管理 [お人形撮影]

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(上の写真が接写レンズで撮ったもの。やや暗めの夕方、窓を背に、つまり逆光で撮っています。普通だとリリーの顔が暗くなるのですが、フラッシュを使いたくないので、絞りを最大に開いた結果、背景はおもいっきりボケて、リリーもそこそこ明るくとれています。顔にかかった髪の影をみると、正面からフラッシュをたいていないことがお分かりでしょう。明るいレンズは、こういうときに使い勝手がいいです。)

 画像編集ソフトの類は、ほとんど使いません。買ったのは、photshop elementという廉価版ソフトのみで、もっぱら、Macについている「プレビュー」というアプリで、画像サイズを小さくしています。ブログにアップ出来る最大サイズの1MB近くにしているのは、拡大しても細部がよく見えるようにです。「プレビュー」はリサイズ以外にも簡単な編集もできますが、滅多に使いません。

 ところで、写真というのは、管理が難しいです。
 デジカメ以前の銀塩写真の時代は、現像してアルバムに貼るという作業が面倒ではあり、アルバムも場所をとるという問題がありましたが、アルバムに貼れば、行方不明になるということはありませんでした。
 ところが、デジタルカメラを使い始めてしばらくの時間(多分10年以上)に撮った画像は、今、ほとんど私の手元にありません。どこかにあるかもしれないけれど、どこにあるか分からないのです。
 わずかに残っているのは、デジカメで撮った写真を写真屋さんでプリントして貰ったものだけです。
 画像管理ソフトというものが多分あったのでしょうが、使っていませんでした。デジカメで撮って、カード類に保存された画像をHDに保存していたのですが、そこから先がほったらかしだった。そこで、あとでその画像を見る、使うというのがとても不便で活用することもなく、結局保存に使ったHDもいまやどれか分かりません。

 そういう私がやっと画像管理ソフトを使い始めたのは、MacのiPhoto(現在の「写真」アプリ)からです。極めて使い勝手の良いiPhotoで、私はやっとデジカメで撮った写真をきちんと管理して、私のアルバムと化しているiPad miniでいつでも見られるようになりました。今私のMacには7000枚近くの写真が入っていますが、これが、紙のアルバムだったら今の様に便利には見られません。
 写真アプリはMacのなかに入っており、そのMacもTime Machine でバックアップされているんですが、やはり不安なので、外付けHDにも画像データを保存しています。

 (とりあえず、終わりです。)

写真と実際に見るモノ [お人形撮影]

 このブログのどこかで、写真には写す側のもろもろが反映している、というようなことを書いた記憶があります。が、だからといって、写真と実際に見ているもののどちらが「客観的なそのもの」に近いか、という問題は難しいものです。そもそも「客観的なそのもの」ととはなんぞや、すら突き詰めると分からなくなります。
 私がこんなことをなんで考えるかというと、お人形の洋服です。自分で作ったり、リメイクしたりするとき、もちろん途中途中、目で確認しつつ作っていくわけですが、この目があてにならない。これで良いか、と思って写真をとってみると、バランスとかいろいろ気になるところがでてくる。
 なんでかなー、と思うわけです。

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 なんでかなー。

 一つの原因はおそらく、自分の目で見るときは、見たいものしか見ていない、ということでしょうか。(よっぽど不調和なものは無視できないとしても)基本的に、私の脳は、そうしていると思うのです。(社会生活をして行く上では、見たいものしか見ないで生きていくわけにはいきませんが、お人形を見る分にはそれで困ることはないですから。)

 一方、写真には私の視点というバイアスはかかっているものの、一応ファインダーに写っている全体が残ります。

 要するに、肉眼で見るときは、スポットライトの当たって部分しかみえていないけど、写真になったら、切り取った一部ではあっても、その全体が見える(見ざるをえない)ということではないかな?

 とかなんとか、たかがお人形の服ごときで、こんなこと考えるとは、ヒマなのか、現実逃避のなせる技か・・・。ま、いいでしょう。写真撮影も私の趣味の一つなので。
 写真撮影も趣味の一つと言いながら、最近は手を抜き、カメラもレンズも1種類で取り替えることもなくなっています。レンズは、0.105mー∞のマクロレンズ一本槍です。小さな花を撮るのにこのレンズが良いのですが、ほかもついこのまま。焦点の合っている深さが浅いので、撮りたいもの以外ボケるという便利さに甘えています。

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 今日の写真は、昼光のもと、斜め逆光で撮っています。

ローズのコットンドレス、またまた手直し [Steiner]

 昨日手直ししたコットンドレスですが、どうも気に入りません。昨日付けたレースを取り払って、別のレースを付けました。こういうときには、もっとレースの在庫があったら・・・、と思います。

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 これで、どうでしょうか?
 実は、根本的にこの服がローズに似合っているのか、という疑問もあるのですが、なにしろ、サイズが誂えたようにピッタリなので、なんとかしたいのです。

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 でも、こういう写真を撮っていると、ドレスはともかく、「ローズって、なんて綺麗なんだろう」と、顔のアップになってしまいます。

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 私の感覚では、綺麗さからすれば、ローズはアリスより綺麗なんです。(アリスの方が優しく、性格がいい。これって、ブリュらしからぬ評価ですね。)
 私に、ビスクドールが作れるなら、ローズみたいなお人形作りを目指すと思います。私の好みど真ん中ですから。

ローズのコットンドレスー少し手直し [Steiner]

 昨日着せた新しいコットンドレス、ちょっと手直ししました。

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 身頃部分の縦のレースがちょっと白っぽかったので、上にレースを載せ、ウェストラインにも同じレースを付けてみました。ウェストのレースを付ける前に写真を撮るべきでしたが・・・。まだ、どちらが良いか分かりません。旧に復することはできます。

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 でも、ウィッグについては、ローズも満足しているみたいですよ。ほら。

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