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Keikoちゃん [German]

 マーヤの名前を変えました。友人に似ていることに気付き、その名前を拝借。ケイコちゃんです。これだったら、そうとう私の物忘れがひどくなっても忘れないはず。

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 それにしても、この子本当にかわいい。

マーヤのペイト自作 [German]

 マーヤのペイトは玉子の殻みたいに薄くてツルツルでウィッグが滑り落ちてしまいます。(みたことないけど)七面鳥の殻はこんな感じ?
 ペイトの自作をしました。でも、いつもはコルク板(板なので厚さが足りない分は貼り合わせて)で作るのですが、今回は「激落」スポンジで作ってみました。普通のスポンジより張りがあってよさそうだったのです。

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 コルク板で作る時は、きちっと入れるために向きを決めて何回か削らなくてはならなかったのが、こちらだと押さえて入るので楽ちんです。
 しかも、最初は、スポンジペイトを布で包まないといけないかと思っていたのですが、どうやらこの雑なカット面を残したままの方が、ウィッグが引っかかって滑り落ちません。

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 マーヤに惹かれた理由が分かりました。この子、私の大学時代の同級生に似ているのです。勿論若いころで、そのころも童顔でしたが・・・。眉、鼻、口元、色が白くてぷっくりしたほっぺ、生真面目な表情など。ショートヘアにしたらもっとソックリになるでしょう。近々会うので、写真をみせよう。

マーヤのウィッグ交換 [German]

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 ハンナが被っているクルクルブロンドも付けてみたんですが、こちらの茶髪の方が似合っているような気がします。

マリー不満です [その他]

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 これは、今週焼き上がったローズ(スタイナー)の陶板。目は青、帽子と服は薄いピンクにしたかったのですが、窯の温度が高く還元が強かった(強い酸素不足の状態)ので、目は緑に、帽子と服は茶色になっています。釉薬を掛けた陶器では、思った色を出すのはなかなか難しいです。それと、眉やまつげを描くのも難しい。これまで、「この子の眉やまつげの描き方が雑−」と思ったことが多々あったのですが、失礼しました。

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マリー 「ねえ、フローラちゃん、お母様ったら、あなたの服はちょこちょこ作っているのに、私たちの服は全然作ってくれないのよ。えこひいきじゃないかしら?」
フローラ 「それは、そのー、えーっと、なんと言ったらいいかしら・・・。」

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リリー 「あらー、マリーちゃんたら、そんなこと言ってフローラちゃんを困らせたら駄目じゃない。フローラちゃんのせいじゃないんだから。」

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マリー 「だってー、お母様ったら、私の帽子も写真を撮るときになくちゃったのに、代わりの帽子を用意してくれないのよ。夏のドレスもどうにかしてって言ったのに、無視されているんですもの。」

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リリー 「だ、か、ら、そういうことは、お母様に直接言わなくちゃ駄目でしょう。(マリーちゃんたら、ほんとに子どもなんだから。)うーん、マリーちゃんの夏のドレスってなかったかしら?」

 マリーが、リリーみたいに何でも似合うと、フローラと共用服を着せられて便利なんだけど・・・。同じゴーチェなのに、マリーはなかなかそういかないのが困りものです。やっぱり、マリーの夏服を作らなくっちゃいけないみたい。でも、前回へなへな生地で苦労したので、今度はまず縫いやすい生地選びですね。

赤い野バラのような [German]

 今朝見たら、赤い野バラが咲いていました。(同じ鉢に白いナニワイバラも植わっていて、もう少し後に開花します。)

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 この花を見て、あ、そうだマーヤに赤い服を着せたら似合うかもと思い付きました。「でも、作るのはややおっくう」と思いつつ、人形用クローゼットを見たら、ハンナ用に作った赤いワンピースがみつかりました。着せて見たら、同じサイズなのでピッタリです。

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 ハンナの目はアイスブルーのグラスアイなのですが、マーヤの方はペーパーウェイトグラスアイです

 この子のウィッグは、似合っていると思いますが、アンティークらしく痛んでいるので、別のを買ってやらなくてはなりません。スタンドもですね。でも、いつも購入しているネットショップが昨日は休業でした。今日はどうかしら?

 そうそう、このマーヤという名前。随分前に園芸店で、白蝶草を買いました。お店では「マーヤ」と名札が付けられていて、この花の本名を調べるのに数年かかったのです。今朝咲いていた赤いバラも、「篝火(かがりび)」と名札が付けられていたのですが、これも「マーヤ」と同じ類かな?





またまたケストナー [German]

 もうケストナーは買わないだろうと思っていたのに、この意志的なお顔に陥落してしまいました。
 初期のケストナー、キッドボディ、19インチです。ベルトンガールのハンナとほぼ同じ身長です。
 ジャーマンのキャラクタードールとも、ハンナのようにフランス向けにフレンチぽく作られたお人形とも違いますね。生真面目で意志的な表情は、これがドイツの女の子なのでしょうか?
 例のごとく、丸顔は私の好みです。こういうアイスブルーのお目々は初めてですが、とてもきれいだと思います。不思議な雰囲気のあるお人形です。

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 ボディは、まだBEBE体型にはなっておらず、ファッションドールからの移行期ではないでしょうか?
 最後の画像で分かるように、お座りできます。でも、多分あんまりお座りはさせず、スタンドで立たせておいた方が良いのだろうと思います。
 この子の服を作る余裕はないのですが、何もせず、ずーっと顔を見ていたい子です。

 あー名前、何にしましょう!

 (夜です)
 名前を決めました。良い名前かどうかは分かりませんが、私が覚えられるかどうかが一番大事なのです。それで、マーヤ(Maja)。この名前だったら覚えておけるはず。

フローラの夏服ーもう一度補正 [A.Thuillier]

 どうも腰のあたりが重たい感じ、と思って補正をしました。
 いつものことですが、この行き当たりばったりの服作り、もう少し最初からきちんとできないものでしょうか?
 できあがりのイメージが着手時点ではっきりしていないのが最大の問題だろうと思います。
 もう一つは、縫って着せてみただけでは駄目で、写真をとってみないと、問題がはっきりしないということかな?
 それはともかく、泥縄式補正をして、だいぶすっきりになったと思いませんか。

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 フローラも、やっと満足そうな表情になった・・・ような気がします。

フローラの夏服、袖の付け直しと帽子も [A.Thuillier]

 今日からまた5日間夫は入院。もう慣れて短時間で終わるようになった入院手続きなどが終わったあと、陶芸に行こうかどうしょうかと迷ったのですが、強い雨が降っていたので、おとなしく家に帰ることにしました。

 玄関脇の鉢植えの山アジサイです。実物の花は直径2cm位の小ささ。

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 急に寒くなったのでしばらく震えていましたが、落ち着いたあと、昨日完成した服の袖を付け直し。袖丈は3分の2くらいにし、袖山の部分を倍くらいに広げました。ややましになったと自画自賛。あとは、これにレースを付けるかどうか、帽子を作るかどうかですね。

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 この生地は、とても軟らかくて着心地はいい(私が着ていたので分かる)のですが、縫おうとするとヘナヘナで、縫いにくいこと、縫いにくいこと。そもそも、チャコで印を付けられません。こういうときはどうしたら良いのか、なにか方法があるのでしょうが、あいにく私は知りません。
 ただ、この生地は柄があるので、ちょっといい加減な縫い方をしても、あんまり目立たないみたい。いえ、見る人が見たらいい加減と言うことは分かると思いますが・・・。

「ねえ、リリーちゃん、私たちの夏服って、どうなっているのかしら?」
 む、む、む・・・・耳が痛いです。

(夜です)
 帽子を作りました。といっても、ハンナが被っていた帽子に、服地をくっつけただけですけど・・。

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 ハンナごめん。直ぐに元に戻せるからね。

フローラの夏服 [A.Thuillier]

 今日はもう初夏を思わせる暑さです。幸い風があるので、気持ちはよいのですが。
 でも、熊本の避難所は暑いのではないでしょうか。精神的・肉体的な疲労が蓄積しているようで、この暑さがこたえるのではないかと心配です。
 連休中に5歳の孫のワンピースを作り、その勢いでフローラの服作りに取りかかったのですが、なかなか進まず、やっと出来ました。簡単なワンピースです。生地は、フローラの目の色に合った、手触りが良く涼しそうな生地です。いつも涼しそうな顔をしているドール達ですが、やはりこういう陽気になると、暑苦しくない服を着せたくなります。

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 実際の色は、もう少し落ち着いた色合いです。
 途中で、長すぎるかな?と思ってちょっとつまんで短めにしてみたのですが、生地も軽いし、やはりこのくらいの長さの方がよさそうです。

 夜の撮影です。こちらの色の方が実際に近いです。

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 袖は、肘くらいまで短くしてフンワリが良さそうだけど、作り直す?
 手縫いなので、やる気になれば出来るのですが・・・。

Lace Bonnet for Rose [Steiner]

 ローズはシルク服も持っていますが、私が一番気にいっているのは、コットンのこの服。そして、この服に合う帽子を探しているうちに見つけたのが、これ。

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 ごくごくシンプルなレースのボネで、こういうものが私の好みです。宝石のような青い瞳のローズの顔が十分華やかだと思いますから。