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新しいお人形が欲しい!??? [その他]

 私の場合(多くの人が・・かもしれないけど)、ストレスが高まるとお人形が欲しくなるみたい。前回記事で、ジャーマンの赤ちゃんドールに気を惹かれていることを書きましたが、その後、ジュモーも私の前に現れました。ポートレートの2体です。
 でも結局、いずれの子たちも見送りました。それは、この子のおかげ・・・。

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 「アリスちゃん、どう思う?」
 もちろん、アリスは他の子をけなすようなことは言いません。でも、アリスをみていると、なんとなく「も、いいか」って気分になるんです。

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 写真集などをみていても、欲しいという子は多くはありません。(フローラに着せたい服を着ていた「French Antique Bisque Doll」の74のA.Tは欲しいです。)
 でもときどき思いがけないことも起きます。たとえば、スタイナーのローズとの出会いみたいな。写真集で、スタイナーに魅力を感じたことってなかったんです。でも、実物をみて、ノックアウトされるということもあり得るんですね。
 そういう出会いがあればそれはそれで幸いですが、そうでないときに、つまり迷いがあるときには見送った方がいいみたいです。その決断までの気の迷いをアリスは払拭してくれる存在です。
 
 ともあれ、ここ1,2週間、新しいドールのことでいろいろ考えるついでに、自分の好みのことをツラツラ考えていました。その結果、全く新しい顔のお人形との出会いの可能性は横において、これまでの経験からすると、今私がもっとも気に入りそうなのは、ゴーチェさんかなと思います。あの、おにぎりみたいな顔は美人というにはどうかな、なんですが、あの魅力はなんでしょう?
 色白で繊細な絵付け、眉頭が開いている子で、サイズが丁度良ければ、その魅力から逃げきるのは大変そうです。

ケストナーミニョネットの服作り [Mignonette]

 「さんこ」と「よんこ」の服をやっと作ることが出来ました。
 
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 向かって左のブラウンアイの「さんこ」の服をまず作ったのですが、この時までは、丁寧に総裏つけています。でも、2着目をつくる段階で、都合良く、「ミニョネットの服には裏はつけない」という記事を思い出しました。それで、「よんこ」の方は裏なしです。裏なしの方がすっきりしていますね。でも、「さんこ」の分を作り直す余力ないです。ビスクドールのドレスでは定番のふりふりレースですが、適当なものが見つかって、気が向いたら、つけましょう。私としては、無くてもOKなんです。
 生地は、絞りの和服地なので、伸縮性があります。

 今回服を作るために、うちに来たときに着ていたドレスを脱がせたのですが、これがものすごくいい加減な作り方の代物で、後ろで縫い付けてありました。下着もです。いつか下着も作り直さないといけませんね。

ヒルダとミニョネット [German]

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 こんにちは
 さん子とよん子のお家代わりのケースが届きました。

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 でも、不満そう。

 「だって、フローラさんの服を作ったら、私達の服を作ってくれるんじゃなかったの?」
 「お家なんかでごまかされないわ。プンプン」

 そうなんだけど・・・ごめんねー。つい、勢いでまたフローラの服を作ってしまったんです。でも、レースを付ける段階で、適当なレースがない(見つからない)ことがわかりました。最初からレースも揃えて縫い始めれば良かったのですが、「なーんかあるでしょう」と思って始めるのが、行き当たりばったりの私の習性です。

 でも、こんどこそ、この2人の簡単ドレスを作ります、と宣言したから、多分作るでしょう。

 この間、ネットショップを見ていたら、ヒルダって、ケストナーのなかにこの名前のモールドがあるみたいですね。ヒルダという名前は紛らわしいかも、と思ったのですが、やっと覚えたので、名前は変えません。

 先日、息子の一家と食事をしていて気づきました。そこの長男(1歳)が食欲旺盛な子で、ほっぺも丸々。食べるとき、本当に美味しそう、嬉しそうにニコニコしながら食べるんです。
 それを見ていて、「この子、ヒルダにそっくりだわ」と思った私。
 この顔です。

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 私のアップも撮ってよー。

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 ここ数日ネットショップで気になっている子がいます。赤ちゃん(幼児)で、かわいいし、孫にも抵抗がないのでは、と思うのです。(なんとか、孫の世代でビスクドール愛好家を育てたい一心ですね。)
 「Kammer & Reinhardt 121 Simon & Halbig」の子で2体います。1体は、ブルーアイ、もう一体はブラウンアイです。ブルーアイの子は、幼児体だけど普通のボディ、ブラウンアイの子は、お座りしているボディです。実は、このアイとボディが入れ替わっていたら良いんです。つまり、普通のボディに茶目のヘッドが付いていたらいいのに、ということなんですが。
 昨年までの私だったら、即座に「2体とも買っちゃえ」になるのですが、そこはすこし学習した私、慎重になっています。

朝の光のなかのフローラ [A.Thuillier]

 今8時20分です。さて、昨日夕方水色に染めたドレスを着たフローラを撮ってみました。
 
 まず、これは順光(太陽の光を背に、つまりフローラを太陽に向けて)で撮った写真。

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 順光で撮った写真は、何もかもはっきり出てしまいます。あんまりクッキリしすぎ。

 次、逆光で撮った写真。

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 逆光は、撮りようによってはとても良いですが、このカメラ(超小型のミラーレス)では、モニター画面が見にくいです。最初の2枚は失敗ですが、ドレスの色合いは、これが一番実物に近いので、あえて残しました。

 同じく逆光ですが、ちょっとフローラを右横に移動させて、家の陰で撮りました。

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 こちらの逆光も、最初の1枚は失敗です・・・。
 外の明るい光の中でフローラの写真をとると、やはり青い目が強調されます。確かに目はきれいですが、全体的にみると輪郭がシャープすぎる感じがします。昨晩撮った写真の方が好きですね。

 ところで、この服の色、合わないようだったら、上からグレーで染めてブルーグレイにしたらいいと思ったのですが、とりあえずこの色で様子を見ます。(秋になると、ブルーグレイな気分になるかも、です。)
 ツーピースです。上は後ろ全開で、作るのも簡単だったけど、脱ぎ着も楽です。
 元々は24 - 26インチのお人形用のchemiseでした。(胸のタックなんか、私に出来るはずないってお分かりでしょう? 元からあったんです。)前開きでしたが、こちらは閉じて、後ろを切って開きました。端布はほとんどでず、使い切りました。もちょっとあったら、スカートの箱ヒダを深く出来たのですけどね。上着の裾と袖は、手元にあったカットワークの布を使いました。

フローラのドレスを染色 [A.Thuillier]

 昨晩作ったフローラのドレス。勿論リメイク品ですが・・。もう一歩実験をしてみようと染剤でブルーに染めてみました。
 これまで、紅茶でちょっと染めたことはありましたが、本格的に染めるのは始めてです。色もブルー系にすることは決めていたのですが、さて、明るいブルーにするか、ネイビーブルーにするか迷い、結局、端布を両方の染剤入りの液につけて、よく染まった明るい方のブルーにしました。私のすることですから、きちんと説明書通りにではなかったので、染めむらはあるし、色も本来の色ではなかったのかもしれません。

 で、実験の結果、どうなったかというと・・・。

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 ブルーアイのフローラには、青系の服が似合うはずと思ったとおり、実験成功で満足です。でも、青い服を着ると、お目々の青さは目立たなくなるんでしょうか。それとも、夜間の光だから? 朝、もう一度写真を撮ってみます。
 フローラの服は、あのモデル服はアンティークドールサロンにお願いすることにして、秋までに濃いブルーか紺のシルク生地&このシルエットで作れたらと思います。

 とりあえずは、この調子で、ミニョネットとか他の子たちの服をつくれるといいのですけどね。
 



フローラのドレス作りました。 [A.Thuillier]

 懸案のフローラのドレス。いろいろ迷って、とりあえず簡単なシルクのブルードレスを作るつもりだったのですが、直前で気が変わり、白いコットンドレスになってしまいました。
 今晩8時ころから12時までの4時間で出来たのは・・・。

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 おっと間違いました。これは、彩鳳堂企画から出ている「French Antique Bisque Doll」の74のA.Tの写真です。こんな服をフローラに着せたいんです。でも到底私には作れそうにありません。それで、今アンティークドールサロンにご相談中なのです。よい生地が見つかったら・・・ということになっています。
 でもその前に、一応こんな感じの服がフローラに合わなくちゃ困るので、作って見ました。相変わらず、手抜きドレスです。勿論ボネは手に負えません。

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 「手抜きどころか、ジャンパードレスでもなくて、どこが似ているの」といわれてもおかしくない服です。実は最初はもちょっと真面目にジャンバースカートとブラウスを目指したのですが、また大変なことに気付き、安易な道に流れました。でもまあ、今までこの子に着せた服のなかでは、最も似合っているように思えるのでいいでしょう。
 フローラが今日被っているウイッグは、一昨日ヒルダ用に届いた物ですが、フローラにぴったりでした。このウィッグのせいか、服のせいか分かりませんが、彼女、今日はご機嫌みたい。

 これで、一番上の写真のドレスの制作をお願いすることに決定です。御忙しいようで、大分時間がかかるようですが、時間はあっという間にたってしまいますから・・・。
 皆様、来年の今ころには何とかなっていると思いますので、お楽しみに。
 フローラあなたもそれまで待っててね。






ヒルダのイメチェン [German]

 ケストナー143のヒルダ。衝動的に迎えたものの、(私としては冒険の)オープンマウス歯あり(スリープアイは眠らないようにして無視したものの)のこの子に対する戸惑いは尾を引き、さてどうしたらいい?と眺めていた日々。
 数日前、救いの神の様に目に入ったのは、梅ママさまの「屋根裏部屋のおもちゃ箱」のこの記事。

 http://antiquebisques.blog69.fc2.com/blog-entry-881.html

 早速コメント欄で、SOS。

 アドバイスいただきました。
「143は、顔の情報量が多いので、(中略)ウィッグを明るい色のショートに変え、情報量を減らしています 。打率7割ぐらいで良い感じになります。」

 なるほどなるほど、早速ブロンドのショートヘアのウィッグを注文。それが昨晩届いたのですが、あらら入らないわ。測って注文したんじゃなかったっけ?まあ、そういえばフローラのウィッグを取り変えてブロンドが余っていたわね、ということでこうなりました。
 今日は日中20度前後になりそうな暖かさなので、服も軽快なコットンドレスにしました。

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 なんか良さそうじゃありません? やっぱりロングヘアは、私の好みからすると幼さが足りないんですね。
 でもちょっとリボン位欲しいかな?

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 今この記事を書きながら人形棚を見たら、マリーの横でヒルダがニコニコしながらこちらを見ています。フレンチとは違った可愛らしさがありますね。

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 イヤー、せっかちな私。早々に「この子私に合わないわ」と手放さなくて良かった。
 梅ママさま、ありがとうございます。
 
 ヒルダ 「梅ママさま、ありがとうございます。ふふふ、マリーちゃん、どう?」

フローラとローズ [その他]

 もう春が来たと思ったのに、昨日からまた急に寒くなりました。
 フローラとローズがひなたぼっこをしています。
 
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 2人の髪を変えました。
 フローラのドレスを作らなくちゃならないのに、なかなか出来なくて、ウィッグでお茶をにごしているのですが・・・。

ブルー服再度 [Bru Jne (antique)]

 昨日タビト様からブルー服が届いたのが夫を迎えに行く直前だったので、不在の間に写真を撮らなくっちゃと思って慌てて撮影しました。それで、髪も茶髪のまま、ドレスもきちんと整えず・・・、うーん駄目じゃないと反省。今日、夫が本屋に出かけたので、この間に撮影やり直し。
 (全く人形のこと分かっていない夫は、私が手にしているのをみると、「また新しい人形さんかい?」というので、説明しなくちゃならないのが面倒なのです。髪や服が変わると別ドールに見えるみたい。)

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 共布もいただいていたのですが、前記のようなアタフタで、行方不明。でもある範囲は限られているので、出てきたらリボンを作ります。

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Surprise! [Bru Jne (antique)]

今日は、とても暖かい陽気の3月4日。ピンポーンと鳴って、郵便やさんが届けてくれたのは・・・。
 おや、べべタビトさまから、何かしら?

                ?
                !
                !!

「アリスちゃんへ
 愛を込めて
 サプライズ好きの
 ベベタビトより」

 と、ほんとにびっくりしましたよ。

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 この服は、ベベタビトさまが、自作のブリュさんのために作っておられたドレスです。

 実は、この服は、「BRU PUPPEN」に載っているこの子の服を模したものです。

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 ブリュ好きの方ならば、この服を自分のブリュに着せたいと思われる方も少なくないのではないでしょうか?
 私もご多分にもれず、そう思い、無謀にも自作ドレスに挑戦した人です。これが2014年8月に私が作った服。

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 でも、いかんせん技術がなく、しかも手抜き(一部リボンで代用)なので、どうもイマイチという感じ。いつかそのうち、こんどこそ手抜きをせずに作り直そうと思って1年有余・・・。
 ベベタビトさまがこの服を作っておられるのをブログ(しかも作り方の詳細付き)で見て、「今度作る時は、この記事を見直しながら作れば、私にも出来るかも・・・」と思っていたのです。

 多分、私がそういう思いはあるものの、なかなか実行に移せないでいるのを見かねて、ご親切にこの服をアリスに下さったのでしょう。

 でも不思議なのは、タビトさまは、アリスをご覧になったことはあっても、そのとき採寸まではしておられないはずなのに、なぜ、こうピッタリの服が作れたのかということ。

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 ピッタリでも、ジャケットとスカートの2ピース仕立てで、ジャケットは前全開、スカートは後ろ全開ですから、着せ替えが楽です。

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 袖部分です。

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 ボネです。BRU PUPPENの子はリボンですが、さすが作家の方です、手抜きをなさいません。

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 この素敵なドレスとボネの作り方は、ベベタビト様のブログに詳しく載っています。

  http://ameblo.jp/bebetabito/entry-12134920737.html

 タビト様は私達を驚かそうと、内緒で2着同時進行で作っておられたそうなのです。ほんと驚きましたね−。2着は(サイズ以外に)微妙に違うところが2カ所あるそうなのですが、分かりますか? 

 これで、アリスは、私からみてももう充分と思われるドレス持ちになりました。あと残る課題はフローラです。どうもフローラにピッタリの服が手に入りません。あの子の好みも私の好みも難しいみたい。

 (追加画像)
 BRU PUPPENのあの子はブロンドだったと気付き、ウィッグを替えて撮影しました。夜の室内灯のもとですからドレスの色合いは正確ではありません。(ほんとはあのポーズで撮りたかったけど、小物が・・・)

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