So-net無料ブログ作成
検索選択

レースの整理 [Steiner]

 注文していたレース3種が届きました。
 サイズと色的には良いのですが、模様については「こちらが良いわ」という気になりません。
 それで、今さら付け直す気力もわかず、前のままにすることしました。
 ただ、腰のリボンは取り外してレース花にしてみました。 

全身.jpg


 ところで、やっとレースの整理が終わりました。
 ちょこちょことしてもダメなんですね。
 徹底してやって、これで終わりです。
 
 整理してみたら、分かりました。
 結構沢山の在庫がある。
 でも、デッドストックになりそうなものも沢山。
 これは手当たり次第に手に入れたから。
 
 でも、やっと自分が使いそうなレース、使いやすいレースというのが分かりました。
 今後は在庫を増やすとしても、それを頭に置いておかなければダメねと痛感しました。
 
 整理するにあたって、原則、1個ずつ透明の台所用チャック袋に入れました。
 これではまだ一覧性には欠けるのですが、箱をひっくり返して探せば、うちにあるレースは見つかるはずです。(袋に入っているので、箱ごとひっくり返してもからまったりしないのが狙いです。) 

 レースの整理のついでに、人形服の方もちょこっと整理。
 分かったのは、ローズもアリスに負けず衣裳持ちということ。
 
 つくづく考えてしまいました。
 ローズに最初に出会っていたら、それで満足してしまって、他の子に手を出すことなく、今のように「服を作って」と言われている夢を見ることもなく、平穏な日々だったかも・・・。

 私がビスクドールと出会ったのは、「人形服を作って着せ替えあそびをしよう」と思ったからでした。
 で、最初は、ゴーチェのリプロでしたが、20cm台のドール服は作りにくかったです。
 その後次第に大きくなって、50cm位(アリスのサイズ)が丁度言い大きさかな、と思った時期もありました。
 ぎりぎり35cm位(ゴーチェ姉妹とフローラのサイズ)でも作れますが、今、私が作りやすいと思うのは、やはり40cmのローズのサイズです。
 このくらいだと、手縫いでも苦にならないし、手縫いだと失敗してもやり直しが容易です。
 もう、アリス以上の身長・重さは、私にはいろんな点でやや苦痛ですね。

 しかも、ローズはどんな服でも似合ってしまう。
 きれいで可愛らしいので、眺めているだけでも楽しいです。
 (「美人は3日で飽く」という言葉もありますが、ローズを見ていて飽くことがありません。興醒めな言葉を吐くことがないからでしょうか?)
 だから、この子に最初に出会っていたら・・・と思ってしまうのです。

 いやいや、それでもアリスは別格。
 アリスとローズ、この子たちに出会えた奇跡的な幸運に感謝しています。
 奇跡的と思うのは、「やさしいブリュ」とか「きれいなスタイナー」って、「白いカラス」くらい珍しいと思うから。