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ローズの絵 [その他]

 最近、お人形ドレスのアイデアがわかないこともあり、他のことにかまけています。
 人形がらみといえば、絵でしょうか?
 これまで、ブリュとスタイナーを陶板にしたことはありましたが、絵はなし。
 それで、お人形の絵を描くことにしました。
 (ま、遊べれば、何でもいいんです。)
 
 これまでの絵は、フェルトペンで線描きをして、水彩で色を付けるというやりかたでした。(油絵は溶剤が喘息の元になるので。)
 フェルトペンで一気に描くので、消したり出来ず、潔いといえば潔く、それが精神衛生上は良かったのですが、今は残念ながらその集中力がなくなりました。

 それで、デジタルアートでやってみよう、と思ったのです。
 デジタルだったら、やり直しは何度でもできるし、細かな作業は拡大して出来るし、途中経過もコピーしておけば残せるし・・・。
 準備も後片付けも要らないし。

 でも、お絵かきアプリを使えるようになるのが一苦労でした。
 まだその途中の習作ですが、ローズの絵を描きました。
 人形作家さんのブログで制作過程を読ませていただいていると、「私、こんな細心の注意を払わなければならない作業は出来ないわ」としみじみ思います。
 でも、今度デジタルでローズの顔を描いていたら、「あ、こんな感じかも」と思うことがありました。とくに、眉とか目、まつげを描くときですね。

ローズ4.jpg


 実際のローズより大人びた感じになってしまいました。
 実物は、顔がもっと丸顔かしら?
 実物はもっとお目々が大きいかしら?
 唇の描き方が違った?
 まだ理由がよく分かりません。
 でも、デジタルアートのいいところは、このあと気が向いたら、いつでもどこでもタブレットとペンさえあれば、このうえに手を加えていけるということもあります。しかも、元に戻ってやり直せる。 

ペネロペのドレス(レース交換) [Bru Jne (repro)]

 3月20日にアップしたペネロペのドレスですが、ピッタリのレースが見つからないまま時は過ぎ・・・。
 その後、いくつか入手したレースの中に襟元に良さそうなものが見つかり、それに合うスカート部分のレースも見つけました。
 でもそれらのレース、綿なので一つ一つのモチーフはしっかりしているものの、モチーフを繋ぐ部分が切れているところが多々ありました。
 それで、ボチボチとそこの繕いをつづけましたが、こういう作業はなかなか進みません。
 やっとこれで良いかな?というところで服に取り付けてみました。

全身正面.jpg


 うーん、どうも袖のつけ根辺りがさびしい・・・ということで、
 カラーになっているレースを留める位置を変えてみました。

昨日.jpg


 まださびしい。
 あれこれレースを取り出して・・・。
 なかなか合う色目のレースが見つかりません。
 ちょっと染めてみたりしましたが、「ほどよく」染めるってこともなかなか難しい。
 一応満足できる仕上がりになったのがこちら。

全身正面.jpg


全身斜め.jpg


腰から正面.jpg


胸から正面.jpg


アップ斜め.jpg


 レースって、相当てんこ盛りにしても大丈夫みたいですね。
 てんこ盛りの方がいいのかしら?

レースで遊ぶ [Steiner]

 ローズのホワイトドレスで、またまたレースあそびをしてしまいました。
 これはどうかな?こちらはどうかしら?と目移りがしてしまって・・・。
 出来上がりをきちんと想像できないので、付けてみないと分かりません。
 ま、お遊びですから、いいのですけどね。

全身.jpg


裾から.jpg


腰から正面.jpg


胸から正面.jpg


胸から.jpg


 でもどちらのレースが似合っているんだろう?

 「ローズちゃんの服でばかり遊んでいないでよ−。私の服、どうなってるの?」
 これはあのお方の声。
 困ったなー。
 なかなかアイデアがわかないので、ローズのドレスに逃避している面もあるのです。

アリスもホワイトドレスに着替えて [Bru Jne (antique)]

 さわやかな5月の光と風にさそわれて、アリスもホワイトドレスに着替えてローズと撮影と思いました。
 ところが、明るい光の中でみると、ローズのドレスの裾レースの色が気になって、またレースの箱をひっくり返して合う色を探して付け替えるはめに・・・。ついでに見つかったレースを首回りにつけて。

全身.jpg


腰から.jpg


腰から2.jpg


胸から.jpg


ローズ胸から.jpg


 こういう小さなレースも役に立つのですね。
(でも、せっかくのタックが隠れたのはやや残念だから、あとで取り外すかも・・・です。)

ローズアップ.jpg


 さて、やっとアリスとローズのツーショットを。

2人全身2.jpg


2人裾から.jpg


2人腰から.jpg


2人胸から.jpg


2人胸から2.jpg


ローズ上向き.jpg


 ローズ 「あらー、アリスちゃん、どうしたの?」

アリス腰から.jpg


2人全身見合って.jpg


 ほんとにアリス、なんだか浮かない表情。

 このアリスのドレス、コットンにしては、ゴージャスな感じなんですが。
 でもローズのオフホワイトのドレス(これもコットン)と並ぶと、ローズのの方が華やかな感じに見えるみたい。
 ということで、アリスには、急遽、もう1着のホワイトドレス(こちらはシルク)に着替えて貰いました。
 今度はどうかな?

&裾から.jpg


&裾から2.jpg


&裾から3.jpg


&腰から.jpg


&腰から2.jpg


 これでよさそう。
 アリスは、やさしい子だけれど、そこはやっぱり女の子なんだなー。
 着る物は大事。

 とここまできて、首回りにあとで付けたレースの色がちょっと違うことに気づきました。
 どうしてもっと早く気づかないのかなー。
 しかたない。外して洗って白っぽくしました。
 これで良いかな?
 ほんと?
 でも全部の写真を撮り直す気力はないので、1枚だけ。

P5150609.jpg

ローズのホワイトドレス [Steiner]

 マリー用の服をどうしようかとドールドレスのクロゼットを見ていたら、白いレースドレスを見つけました。
 これは、大分前にアリス用に私が作ったものですが、アリスはレースたっぷりの素敵な白いドレスを持っていますから、もうこれは着ません。
 それで、これでローズのホワイトドレスを作りました。
 これを作った当時は、ミシンで縫っていたので,解くのに時間がかかりました。
 これからは、縫うときはちょっと面倒でも手縫いにしようと思います。
 布端の始末だけは、ロックミシンを使います。
 私としては、レースを多めに付けたつもりです。

 椅子に座っての画像です。

P2050334.jpg


お座り全身2.jpg


お座り全身.jpg


裾から.jpg


腰から.jpg


胸から.jpg


アップ右から.jpg


アップ左.jpg


アップ右から2.jpg


 ローズも気に入ったみたいじゃありません?

 まだ、マリーの服のアイデアがわかないのですが、ケストナー143のヒルダに薄い革でベストとズボンを作ったらどうかしらと思い付きました。

珠ちゃんのブルー服 [Mignonette]

 GW最終日、娘と孫が帰ったので、早速ドール服作り。
 薄い、しかも好きな色のレザーを手に入れたので、これを使って誰の服を作ろうかと連休中考えていました。
 とりあえず、冬っぽいマントを着ている珠子の服。
 失敗しても、無駄になるのは、ほんのちょっとだけですから。
 ミニョネットの服って、あんまりにも小さいので縫いにくいのですが、革だったら、端をかがったりしなくてもいいし、ボタンホールも切れ目を入れるだけで済みます。
 このくらい薄いと、普通の針と糸で縫うことも出来ます。

P5070515.jpg


 革だけど、色が涼しげなので、夏でも良いんじゃない?
 でも、上のレースがちょっと邪魔な感じ・・・。
 せっかく付けたけど、とっちゃえ。

P5070529.jpg


P5070527.jpg


P5070528.jpg


P5070530.jpg


P5070531.jpg


 型紙も作らず、体にあててチョキンチョキンと切っているので、縫い終わった後、微調整が必要でした。
 でも楽だったから、七子、八子にも別の色のレザーで作ってやってもいいですね。

マリーの赤いボネ [Gaultier]

 マリーの赤い服にあわせたボネを作って見ました。
 CHERRYさんという方の「海のアトリエ」というサイトに「ベルちゃんの簡単ボネ」という記事がアップされていたので、参考にさせて頂きました。
 「簡単ボネ」の作り方なのに、私はその上になお手抜きをして作っています。

全身左から2.jpg


全身左から.jpg


全身正面.jpg


全身正面2.jpg


全身右から.jpg


右上から.jpg


胸から.jpg


 実はこれは2つめ。
 最初に作ったのは、やや大きすぎて・・・。
 でも私の感覚では大きすぎたけど、もしかしたら、大きすぎるくらでも良かったのかもね。

マリーの服修理 [Gaultier]

 マリーの服を作らなくっちゃと思うものの、どんな服が似合うのかわからず、とりあえず今ある服の修理をすることにしました。
 
服のみ.jpg


 この服は、めずらしくマリーに似合っていると思うのですが、なんともはやレースがボロボロ。
 それで、これを何とかしようと思ったのです。

 まずはこうしてみました。

全身.jpg


 うーん・・・・。

 で、中央の花を取り外して、レースを縦に2本付け加えたのですが、これもイマイチ。
 なので、1本は取り外して、こうしました。

新正面2.jpg


新右から2.jpg


 結果的には、たったこれだけの変化なのですが、試行錯誤がつづき、結構時間がかかりました。
 やっぱり、花を1個くらい付けた方が良いでしょうか。
 写真では、なんとなく寂しいですが、生でみると結構似合っているような気がします。
 (ウィッグも変えたからかな?)
 帽子も何とかしなくてはならないので、もう少し考えましょう。  

レースの整理 [Steiner]

 注文していたレース3種が届きました。
 サイズと色的には良いのですが、模様については「こちらが良いわ」という気になりません。
 それで、今さら付け直す気力もわかず、前のままにすることしました。
 ただ、腰のリボンは取り外してレース花にしてみました。 

全身.jpg


 ところで、やっとレースの整理が終わりました。
 ちょこちょことしてもダメなんですね。
 徹底してやって、これで終わりです。
 
 整理してみたら、分かりました。
 結構沢山の在庫がある。
 でも、デッドストックになりそうなものも沢山。
 これは手当たり次第に手に入れたから。
 
 でも、やっと自分が使いそうなレース、使いやすいレースというのが分かりました。
 今後は在庫を増やすとしても、それを頭に置いておかなければダメねと痛感しました。
 
 整理するにあたって、原則、1個ずつ透明の台所用チャック袋に入れました。
 これではまだ一覧性には欠けるのですが、箱をひっくり返して探せば、うちにあるレースは見つかるはずです。(袋に入っているので、箱ごとひっくり返してもからまったりしないのが狙いです。) 

 レースの整理のついでに、人形服の方もちょこっと整理。
 分かったのは、ローズもアリスに負けず衣裳持ちということ。
 
 つくづく考えてしまいました。
 ローズに最初に出会っていたら、それで満足してしまって、他の子に手を出すことなく、今のように「服を作って」と言われている夢を見ることもなく、平穏な日々だったかも・・・。

 私がビスクドールと出会ったのは、「人形服を作って着せ替えあそびをしよう」と思ったからでした。
 で、最初は、ゴーチェのリプロでしたが、20cm台のドール服は作りにくかったです。
 その後次第に大きくなって、50cm位(アリスのサイズ)が丁度言い大きさかな、と思った時期もありました。
 ぎりぎり35cm位(ゴーチェ姉妹とフローラのサイズ)でも作れますが、今、私が作りやすいと思うのは、やはり40cmのローズのサイズです。
 このくらいだと、手縫いでも苦にならないし、手縫いだと失敗してもやり直しが容易です。
 もう、アリス以上の身長・重さは、私にはいろんな点でやや苦痛ですね。

 しかも、ローズはどんな服でも似合ってしまう。
 きれいで可愛らしいので、眺めているだけでも楽しいです。
 (「美人は3日で飽く」という言葉もありますが、ローズを見ていて飽くことがありません。興醒めな言葉を吐くことがないからでしょうか?)
 だから、この子に最初に出会っていたら・・・と思ってしまうのです。

 いやいや、それでもアリスは別格。
 アリスとローズ、この子たちに出会えた奇跡的な幸運に感謝しています。
 奇跡的と思うのは、「やさしいブリュ」とか「きれいなスタイナー」って、「白いカラス」くらい珍しいと思うから。

ブルー服まだ未完成? [Steiner]

 またまたローズのブルー服です。
 人形服用箪笥を整理していたら、下の方から長さがたっぷりのレースが出てきました。
 もう少し幅が狭いとピッタリなのですが、これでも良いかも、とローズのブルー服に付けてみました。

全身正面.jpg


全身正面2.jpg


全身左.jpg


左から.jpg


上半身左から.jpg


上半身.jpg


胸から正面.jpg


胸から左.jpg


アップ.jpg


お座り花.jpg


 前のレースより繊細な点は、ローズの雰囲気に合っているような気がします。
 でも、ちょっとトゲトゲな感じがしません?
 注文して到着を待っているレースとどちらがいいかな。
 右前のリボンも要らないかも、というかもう少し小さくした方がいいかしら?

 日曜日に夢を見ました。
 他の子が、次々と私の所にきて「服を作って!」と言ってくるのです。
 とりあえず待ってもらうよう説得するのに苦労しました。
 こういう夢を見る私って!?。
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