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4年前の出会い [Bru Jne (antique)]

帽子全身左.jpg


 人形作家ベベタビト様がアリスにプレゼントして下さったドレスです。モデルは、BRU PUPPENの裏表紙の子が着ている青いドレス。
 この写真では、青いリボンなので、素敵な帽子は手に持って・・・。

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上半身正面.jpg


アップ右.jpg


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正面アップ.jpg


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帽子アップ左.jpg


 ところで、毎日オークションのカタログが届いたので、同オークションでアリスと出会ったときのことを思い出しました。

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 もう4年以上前の2013年11月のことでした。
 それまで、私は3つの専門店にブリュ探しをお願いしていました。
 あるお店からは、何回か、ほんとに素晴らしいブリュを送って頂いたのですが、その子が佳品だとは分かっても、「この子でなくては」とは思えませんでした。
 そうこうしているときに、毎日オークションのカタログを見て、そのうちの一体が目にとまったのです。
 オークション当日は仕事のために会場に行けないので、その前に下見会の会場に出かけました。
 アンティークドールたちのいるテーブルで、まず目的の子をみたのですが、やはり写真のイメージと違うことがわかり、がっかりしました。
 しかたなく、「他の子もみてみるか」と何の期待もなくテーブルの反対側に回ったとき、アリスが目に入ったのです。
 このとき、私はアリスに恋をしたのでしょうね。「何としても、この子を落とす」と決心。
 前述したようにオークション当日は会場に居られないので、電話入札の手続きをとりました。
 あれから4年、私の気持ちが変わることはありません。
 最後まで私の側にいて欲しい子です。

 ところで、自分が若くなく、しかも子ども達の中に人形が好きという者がいないときは、自分の最後にお人形の行く末をどうするかということに思い悩みなす。
 私はどんな子も可愛いという博愛主義者ではないので、自分で可愛がることができる数にしようと、できるだけお人形を減らしました。
 それでも、これ以上は減らすのは難しいというところで、残りの子の行く末については、信頼出来るとおもわれる人形店経営者さんにご相談して、後のお手伝いを了解して頂きました。
 そして、私の遺言で、私が亡くなったら人形に付いては「○○様にご相談し、処理をお願いすること」との一項を入れました。
 将来のことですから思いも掛けないことが起きる可能性はあります。でも、とりあえず可能な限りの手立てをとったわけです。

 そういう状況ですから、もちろん次の毎日オークション(2月24日)に入札する予定は全くありませんが、カタログが送られてきたのでありがたく拝見しました。
 うちの子たちのドレスの参考にならないかと、お人形のドレスもしっかり見るのですけど、残念ながら私好みの服は見当たりませんでした。マリーちゃんごめんね。

明けましておめでとうございます。(だいぶ遅いけど・・・) [Bru Jne (antique)]

 何気なくpinterestを見ていたら、アリスの写真に出会いました。それで、最近アリスの写真を撮っていないことに気づきました。
 新しいドレスとか帽子とかウィッグとかを買っていないこともあるのですが・・・。
 この子は物持ちなので、そういうのも「もういいか」って気持ちになっているのです。
 
 で、アリスの写真です。
 このボネには顎で結ぶリボンがついていますが、顎のラインをだすために、リボンを後ろにやってみました。
 この子のナイトLouLouⅡ号も一緒に。

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 賢そうなLouLouⅡ。

フローラの帽子やっと完成 [A.Thuillier]

 (旧)アンティークドールサロンのT様を通じてお願いしていたフローラの帽子がやっと完成しました。1年がかりですが、130年も昔の時の彼方から来たお人形さん達にとっては、1年なんて「あっという間」でしょう。
 アンティークの素材を使って、手が込んだ上品で素敵な帽子になっています。

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紐あり正面アップ.jpg


紐ありアップ右.jpg


紐あり正面胸から.jpg


紐あり全身正面.jpg


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 ところで、モデル画像はこれなので・・・。

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 モデルに習ってリボンを結ばないとこうなります。

紐なしアップ.jpg


紐なし胸から.jpg


紐なし全身正面.jpg


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 身につけるものに関しては気むずかし屋のフローラですが、これで、いいでしょう。
 
 夫の肝がんの再々発や肺転移などがあり、このところお人形さんの服を作ったり探したりをする精神的余裕がなくなっています。
 もちろん癒やされていますが・・・。

 それはそうと、帽子と一緒にこれまた1年前のアンティークドールサロンの閉店時に注文していた絵本も届きました。
 
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 主人公のお人形の名前は同じフローラちゃん。
 重要な脇役が「千明さま」。

 このお店がなくなったのが本当にさびしいです。

フローラの帽子 [A.Thuillier]

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 このフローラの服に合わせた帽子を、アンティークドールサロンのTさまを通じてお願いしていたのですが、いろいろ御忙しかったらしく・・・。
 先日Tさまからお電話があり、「やっと10月から帽子の制作にとりかかれます。」というご連絡でした。
 自分ではとうてい作れないのですから、どれだけ時間がかかろうと、作っていただけるだけで有り難いです。

 とりあえずは、この帽子を被っています。

腰から.jpg


右から.jpg


左から.jpg


 フローラのこの服に合わせた帽子が出来上がれば、「・・・しなくっちゃ」という気持ちも大分落ち着きそうです。
 あとは、ボチボチと楽しみながら、お人形さんの何かを作りましょう。
 「マリーちゃん、あなたの服は、気長に待って頂戴」

久しぶりのフローラ [A.Thuillier]

 土日毎の猛暑の中の山歩きで消耗しています。
 「私の夏のドレスは?」という声には耳を塞ぎ、すでに涼しげな服をきているフローラさんと遊ぶことにしました。
 やはり、この暑さの中ではブルー服。
 そして、フローラのブルーアイはとっても涼しげ。

全身.jpg


半身.jpg


胸から右.jpg


胸から.jpg


アップ左から.jpg


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 フローラのお目々は、涼しげなだけでなく、妖艶で,こんな風に見つめられるとゾクッとします。
 あー、涼しくなったー。

ローズのブルー服のレースを替える。 [Steiner]

 暑い日が続きます。
 平日は27〜28度の部屋にいるのですが、土日は夫に付き合って山に行っては熱中症になりかかり、ふらふらになって帰ってきます。
 なので、平日もなかなか何かしようという気になりません。
 
 ところでローズのブルー服については、こうなっていたのですが、あんまり気に入っていませんでした。

全身.jpg


左から.jpg


 このレースのとんがった感じが、頭に突き刺さるようで・・・。 

 それでレースを色々替えてみたもののなかなか満足出来ずにいました。
 やっと最近手に入れたレースがよさそうということで、つけ直してみました。

全身.jpg


右向き全身.jpg


 今度は、私にしては丁寧な作業をしたつもりです。
 スカート部分のレースの上半分はブルーの共布リボンに縫い付けているので、後ろで結ぶようになっていて、取り外しもできます。

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レースを手に持つ.jpg


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右向き上半身.jpg


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 ローズの足元に写り込んでいるのは、これ。

お月見ウサギ.jpg


 私が作った「お月見ウサギ」の陶板です。
 夜空は色ガラスをのせて焼いています。

アリスの絵 [その他]

 今度はアリスの絵です。
 「できるだけ見たとおりに描く」ようにしているので、絵を描くと、これまでより段違いに「丁寧に見る」ことになります。
 (そういうつもりで描いても、なかなか見たとおりには描けないのは、素人だから当然です。)
 でも、私にとっての新しいアリスの発見だと思います。

アリス絵ブログ用.jpg

 
 相変わらず、色の出し方がわからないけれど、アリスのあどけなさ・優しさは、すこし描けたような気がします。
 このあと、気が向けばもう少し手を入れるかも・・・。

 新しいレースが来たので、ローズのブルー服にのせてみていますが、なかなか決まりません。
 モリモリがいいか、シンプルがいいか?

ローズの絵 [その他]

 最近、お人形ドレスのアイデアがわかないこともあり、他のことにかまけています。
 人形がらみといえば、絵でしょうか?
 これまで、ブリュとスタイナーを陶板にしたことはありましたが、絵はなし。
 それで、お人形の絵を描くことにしました。
 (ま、遊べれば、何でもいいんです。)
 
 これまでの絵は、フェルトペンで線描きをして、水彩で色を付けるというやりかたでした。(油絵は溶剤が喘息の元になるので。)
 フェルトペンで一気に描くので、消したり出来ず、潔いといえば潔く、それが精神衛生上は良かったのですが、今は残念ながらその集中力がなくなりました。

 それで、デジタルアートでやってみよう、と思ったのです。
 デジタルだったら、やり直しは何度でもできるし、細かな作業は拡大して出来るし、途中経過もコピーしておけば残せるし・・・。
 準備も後片付けも要らないし。

 でも、お絵かきアプリを使えるようになるのが一苦労でした。
 まだその途中の習作ですが、ローズの絵を描きました。
 人形作家さんのブログで制作過程を読ませていただいていると、「私、こんな細心の注意を払わなければならない作業は出来ないわ」としみじみ思います。
 でも、今度デジタルでローズの顔を描いていたら、「あ、こんな感じかも」と思うことがありました。とくに、眉とか目、まつげを描くときですね。

ローズ4.jpg


 実際のローズより大人びた感じになってしまいました。
 実物は、顔がもっと丸顔かしら?
 実物はもっとお目々が大きいかしら?
 唇の描き方が違った?
 まだ理由がよく分かりません。
 でも、デジタルアートのいいところは、このあと気が向いたら、いつでもどこでもタブレットとペンさえあれば、このうえに手を加えていけるということもあります。しかも、元に戻ってやり直せる。 

ペネロペのドレス(レース交換) [Bru Jne (repro)]

 3月20日にアップしたペネロペのドレスですが、ピッタリのレースが見つからないまま時は過ぎ・・・。
 その後、いくつか入手したレースの中に襟元に良さそうなものが見つかり、それに合うスカート部分のレースも見つけました。
 でもそれらのレース、綿なので一つ一つのモチーフはしっかりしているものの、モチーフを繋ぐ部分が切れているところが多々ありました。
 それで、ボチボチとそこの繕いをつづけましたが、こういう作業はなかなか進みません。
 やっとこれで良いかな?というところで服に取り付けてみました。

全身正面.jpg


 うーん、どうも袖のつけ根辺りがさびしい・・・ということで、
 カラーになっているレースを留める位置を変えてみました。

昨日.jpg


 まださびしい。
 あれこれレースを取り出して・・・。
 なかなか合う色目のレースが見つかりません。
 ちょっと染めてみたりしましたが、「ほどよく」染めるってこともなかなか難しい。
 一応満足できる仕上がりになったのがこちら。

全身正面.jpg


全身斜め.jpg


腰から正面.jpg


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 レースって、相当てんこ盛りにしても大丈夫みたいですね。
 てんこ盛りの方がいいのかしら?

レースで遊ぶ [Steiner]

 ローズのホワイトドレスで、またまたレースあそびをしてしまいました。
 これはどうかな?こちらはどうかしら?と目移りがしてしまって・・・。
 出来上がりをきちんと想像できないので、付けてみないと分かりません。
 ま、お遊びですから、いいのですけどね。

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裾から.jpg


腰から正面.jpg


胸から正面.jpg


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 でもどちらのレースが似合っているんだろう?

 「ローズちゃんの服でばかり遊んでいないでよ−。私の服、どうなってるの?」
 これはあのお方の声。
 困ったなー。
 なかなかアイデアがわかないので、ローズのドレスに逃避している面もあるのです。
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